<女性セブン>摂取後、高熱に苦しむ例が多数、世界では接種後に感染する人が続出

<ワクチン>摂取後、高熱に苦しむ例が多数、世界では接種後に感染する人が続出

女性セブンが2週連続でワクチンのことについて記事にしています。

ネットでも配信されていますが、週刊誌のタイトル頁と比べるとインパクトが薄いので、タイトル頁だけ画像を貼ってみます。

ネット記事のタイトル『コロナワクチン「2回目接種後に発熱」例多数 専門家はどう見る?』
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a7bd2c8d63c2b321a87efeb2176458da0617c53
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以下、記事を引用、抜粋

7月16日までの5か月間で751人が死亡

7月21日、厚労省の専門部会で、7月16日までの5か月間で、ワクチン接種後に死亡が報告された事例が751人に達したことが公表された。前回の報告から、1週間で200人の増加だった。

(*現在は8月4日までのもので919人の死亡が報告されています。)

死者の増加とともにクローズアップされたのが接種後の「発熱」

副反応の“激しさ”に違和感を訴える声も大きくなっている

●タレントのRIKACO(55才)がインスタグラムに投稿《ワクチン2回目 昨夜は高熱。頭かち割れるぐらい痛い。本当インフルみたいに辛い こんなのあり? ワクチンで辛いなんて? 変な時代になったもんだ》。

●自衛隊員の75%(4人に3人)が翌日に37.5℃以上の熱を出した(デルナ製ワクチンを2回接種)。

熱を出した自衛隊員のうち、6割は38℃を超える高熱で、4割以上が接種3日後まで病休、または仕事にならない状況だった。

●近藤明子さん(仮名・48才)の例

「仕事中に突然悪寒がして、体がブルブルと震えて39℃の高熱が出ました。頭が割れるように痛くて深く呼吸することができず、意識はもうろうとしていきました。生まれて初めて“死”を意識しました。救急搬送されたのですが、2日間は熱が下がりませんでした」(近藤さん)  熱が下がっていったん退院するも、翌日にはまた発熱。体の震えもぶり返して、再入院せざるを得なくなった。 「その後も38~39℃の発熱と体の震え、激しい頭痛などの症状が続きました。ひどいときは目を開けられず、声を出すことも困難でした。薬剤治療を受けながら2週間以上も重い症状が続き、そこからゆっくりと回復に向かったものの、接種から2か月も微熱が続きました」(近藤さん)

取材では、高熱によるめまいや頭痛、関節痛や下痢などの症状のほか、あまりの高熱に卒倒して数十時間も意識を失っていた人や、ひきつけ(痙攣)を起こした人、せん妄を起こして一時的に精神的に錯乱した人もいた。

多くの医師は「発熱は正常な免疫反応ですから心配はいりません」などと説明する。だが、命にかかわるケースでも、本当にそう言えるのだろうか。

 

●ステージIVのがんを患う30代の妻

“接種にリスクはない”という説明で受けたワクチン

翌日には40℃の熱が出て救急車で病院に運ばれました。医師は、“ワクチンとの関係は不明”と言いますが、ここしばらく病状も安定していたし、こんなに急激な発熱は初めてなので、どう考えても副反応です。  この発熱によって、予定していた抗がん剤の治療も先延ばしになりましたし、がん治療はストップ。弱っている内臓も、この高熱でいつ機能を失ってしまうかわかりません。ワクチン接種が命取りになりかねず、本当に接種を恨んでいます」

 

医師の見解

●新潟大学名誉教授の岡田正彦さん(予防医療学)

「ファイザー製とモデルナ製のワクチンは、『mRNA』という遺伝子の一部を体内に注射するもので、本格的なワクチンとしては人類史上初です。このため人体にどんな影響が出るか、まだわかっていないことが多い。高熱が頻発するメカニズムも、明確にはわかっていません。最も懸念されているのが、発熱の発生率の高さと症状の重さです。接種後にこれほど高い確率で38~40℃の高熱が出るワクチンを、私はこれまで見たことがありません

 

●クリニック徳院長の高橋徳さん

クリニック徳院長の高橋徳さんは、コロナワクチンを「安全性に疑問がある」と断言してこう続ける。 「インフルエンザのワクチンを打って、どれだけの人が高熱を出しますか? 仕事を休まざるを得ない人がいるでしょうか。コロナワクチンの発熱頻度は、明らかに許容範囲を超えている。医師として、安全性に疑問を持つのは当然のことです

 

●ナビタスクリニック川崎の谷本哲也さん

ワクチンの「接種量」が体に害を及ぼしている可能性があると指摘

「自衛隊を含めて、これほどの副反応事例が出ている現実を直視する必要があります。日本人に対して、欧米人と同じ量のワクチンが投与されていますが、体格の違いなどもあり、日本人は過剰投与に陥っている可能性があります。現在のワクチンの接種量が、日本人にとって最適かどうか検討する必要がある

この日本人への過剰投与の疑念については、副反応を検討する厚労省の専門部会でもメンバーから指摘する声が上がり、速やかな検討が待たれる。

 

長期的に見た場合の副反応はどうなのか

 

●医療ガバナンス研究所理事長の上昌広さん

「多くの医療関係者は、現時点では安全性に問題がないとしています。しかしmRNAワクチンは史上初の試みのため、長期的な免疫反応がどうなるかわからない。10年単位で人体にどんな影響が出てくるかは誰にもわかりません」

 

●新潟大学名誉教授の岡田正彦さん(予防医療学)

「今回のワクチンは、明らかに過去のワクチンとは異なります。すでに現在、接種後に起こる出血性の病気や心筋炎、腎炎といったさまざまな事例が世界中で報告されています。この先さらに深刻な有害事象が発生する可能性は充分にあります」

 

●クリニック徳院長の高橋徳さん

「ワクチン接種は決して悪いことではありません。ただ、感染や重篤化を防ぐとはいえ、75%以上の確率で発熱するワクチンを本当に打つ必要があるのか、まずは自分の頭で考えてみてほしい。高熱にうなされるよりも、無症状または軽症のコロナにかかった方が『ラク』という考え方もあります」

 

世界では接種後に感染する人が続出

ワクチンを突破する「ブレークスルー感染」 デルタ株の蔓延も要因に
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dbbecd49f260a83decb5204f49d31284c3c4f2e
8/5(木)

「デルタ株の感染拡大をワクチンだけでどうにかするというのはなかなか難しい」。河野太郎ワクチン担当相が白旗を掲げた。世界では接種後に感染する人が続出。

世界のブレークスルー(ワクチンを摂取した後に感染)の実態

7月下旬、米疾病管理予防センター(CDC)は、「ワクチンを打てばマスクは原則不要」とする方針を急転換

感染者が多い地域では、「屋内でのマスク着用を推奨する」ことを発表した。

感染者の7割がワクチン接種済みというクラスターが発生

●アメリカ

アメリカ東部・マサチューセッツ州では、7月にイベントや集会などを通じて469人が感染。その約74%にあたる346人はすでにワクチン接種を終えていた。感染者の7割がワクチン接種済みというクラスターが発生したのだ。

●オランダ

オランダでは7月中旬に入院した人のうち、少なくとも14%が接種を完了していたと報告された。

●イスラエル

人口の約6割がワクチン接種を完了したイスラエルでは7月21日の新規感染者1336人のうち、ワクチンを2回接種していた患者は半数以上の52%に上った。

●日本

国立感染症研究所によると、6月末までの3か月間で67人のブレークスルー感染が確認され、20代から40代が8割近くを占めた。

東京・港区では、7月中旬までの1か月間で感染の届け出があった1478人のうち131人が接種後の感染で、2回目接種から2週間経過していた感染者は15人に達した。

ワクチンを打っても抗体のできない人がいる

●インターパーク倉持呼吸器内科院長の倉持仁さん

「ワクチンを接種しても、感染を防ぐための抗体ができない人が数%います。実際に私のクリニックで60人に2回接種したところ、抗体ができなかった人が3人いました。ワクチンを打てば絶対安心というわけではないのです」

 

●昭和大学客員教授(感染症)の二木芳人さん

年齢なども影響

「千葉大学の研究によると、高齢者は若者の半分程度しか抗体ができませんでした。そのほかにもお酒を飲む人は抗体ができにくいとの報告もありました。抗体の出来具合には個人差があることを知っておくべきです」

接種後の時間経過もポイントになる

「2週間ほどでできる抗体は、一定期間を過ぎると予防効果が落ちていきます。特にファイザー製やモデルナ製の『mRNAワクチン』は、従来の予測よりも早めに効果が落ちるとの調査結果が出始めています」(二木さん)

 

米ニューヨーク州立大学の調査

対象:ファイザー製ワクチン接種を完了した4万4000人

2回目の接種からの効能:

2か月後に96%
4か月後に90%
6か月後に84%

ー効能は2か月ごとに6%ずつ減少していた。

 

ブレークスルー感染の最大の要因とされるのが、変異ウイルス「デルタ株」

●昭和大学客員教授(感染症)の二木芳人さん

「現在、世界で起きているブレークスルー感染の大半は、デルタ株によるものと考えられます。いまのワクチンは、従来のコロナウイルスとアルファ株(英国由来)には効果が高かったけれど、デルタ株には明らかに効きが悪い。蔓延するウイルスが変異して、ワクチン接種後の感染が生じやすくなっていると考えるべきでしょう」

 

●アメリカCDC

CDCはデルタ株について、水ぼうそう並みの感染力があり、ワクチン接種を完了していても感染する可能性があると報告。

参考
CDC(米国疾病予防管理センター)のディレクターであるロシェル・ワレンスキー博士は、デルタ変異体がワクチン接種を受けた人々とワクチン接種を受けていない人々に同様に高いウイルス量を残すことをデータが示している。

https://abcnews.go.com/Health/live-updates/covid-delta-variant-surge/?id=79058271#79171669

●イスラエル保健省

デルタ株の感染拡大によって、ファイザー製ワクチンの予防効果が94%から39%まで激減したことを明かした。

接種しても死亡率は減らない

異様で不気味な数字も報告されている。死亡率は、ワクチン未接種の人より、接種した人の方が高い」というデータである。

ワクチン接種が進んだアメリカでは今年1月からの4か月間でおよそ1億100万人の接種が完了し、1万262人がブレークスルー感染うち995人(10%)が入院し、160人(2%)が死亡した。

一方で、4月1日時点の新規感染者に対する死亡率は0.94%だった。

数字の上では、ワクチンを2回接種した人の方が、未接種の人より死亡率が高くなった。

また7月23日にイングランド公衆衛生局が発表した調査では、2月1日から7月19日までにデルタ株に感染した約23万人をワクチンの接種回数などで分類した。

するとワクチンを2回接種しながら感染した人の死亡率(0.78%)が、未接種の感染者の死亡率(0.14%)の5倍以上になった。

 

それでもブレークスルー感染は、未接種の感染者より重症化すると簡単に言えない

ただし、これをもってブレークスルー感染は、未接種の感染者より重症化すると簡単にはいえない。

「死に近い高齢者がワクチンを2回接種した可能性があります。そのほかの要因も絡むので単純に判断はできません」(一石さん)

むしろ強調されるのは、ワクチンの重症化予防効果だ。CDCはデルタ株においても、ワクチン未接種者はワクチン完了者よりも、重症化もしくは死亡するリスクが10倍以上高いとする。

イングランドの調査でも死亡者の大半を占める高齢者層(50代以上)において、未接種の感染者の死亡率は5.6%で、2回接種した人の死亡率1.64%を大幅に上回った。

 

若年者層は、ワクチンを打っても打たなくても死亡率が変わらないかも

一方で、以下の数字はとても示唆的だ。同調査では、若年者層(50才未満)の未接種の感染者の死亡率(0.028%)と、2回接種の感染者の死亡率(0.026%)が拮抗した。そこから「ワクチンを打っても若い人の死亡率は減らない」という状況が見え隠れする。

もともとコロナになっても重症化することの少ない若年者層は、ワクチンを打っても打たなくても死亡率が変わらないかもしれないのだ。その理由は、気が緩んで感染対策を怠っているからなど、さまざまな分析ができるが、事実もしそうならば、50才未満が接種しなければならない理由が揺らぐ。

ブレークスルー感染者が、感染を広げる「スプレッダー」になる

もう1つの重大な懸念は、ブレークスルー感染者が、感染を広げる「スプレッダー」になることだ。CDCによれば、デルタ株にブレークスルー感染した人の体内には、未接種者とほぼ同量のウイルスが生じる。

ワクチンを接種した人が感染すると、自分でも気づかないうち、つまり発症していないのに、ほかの人にウイルスを感染させる可能性があります。だからワクチン接種完了後もマスクや手洗いなどの感染対策を欠かしてはなりません」(血液内科医の中村幸嗣さん)

 

ブレークスルー感染に気をつけるべき人とは?

 

実際にブレークスルー感染した152人を対象にしたイスラエルの研究では、感染者に高血圧(71%)、糖尿病(48%)、うっ血性心不全(27%)、慢性肺疾患(24%)といった併存疾患が高い頻度でみられた。さらに患者のうち60人(40%)が免疫不全だった。この研究を主導したサムソン・アスタ・アシュドッド大学病院(イスラエル)のタル・ブロッシュ・ニシモフ医師は『女性セブン』の取材にこう語った。

「ワクチン接種を終えた人でもデルタ株に感染する可能性は確実にあります。またワクチンには重症化を防ぐ効果があるものの、免疫力が低下していたり複数の合併症を抱えていると重症化したり、致命的になったりすることがあります。

デルタ株の影響で、イスラエルの8月初旬の新規感染者は1日2000人を超え、右肩上がりで増えています。そのためイスラエル保健省は、2回目のワクチンを接種した60才以上の人に対し、3回目の接種を促すようなワクチン政策を進めています」

日本でも「3回接種」が現実味を帯びてきそうだ。

※女性セブン2021年8月19・26日号

女性セブンの記事は、最後の「3回接種が現実味を帯びそうだ」の結論だけが残念ですが、これだけ圧力のある中、ワクチンの負の情報を書いてくれたことには感謝したいです。

ワクチンの危険性を訴えている内海聡先生はとうとうTwitterからアカウントが凍結になってしまいましたが、現在は内海聡先生は https://gettr.com/user/utsuminkoushiki で元気に発言されています。

その内海聡先生の「ワクチン不要論」から一部抜粋。女性セブンが書いているワクチン接種後に感染が爆発するのは、歴史的にも繰り返されていることがわかります。

種痘ワクチンで天然痘が大発生した歴史的事実

英国では種痘接種が広まってから天然痘の流行が始まったことが、公式に報道されています。その大流行のために2万2081人が亡くなっており、結局、英国政府は1948年に種痘の禁止に追い込まれています。

この時点で、英国は種痘に天然痘の予防効果がないことを認めているのです。それどころか「天然痘大流行の元凶でもある」ことを隠しきれなくなったわけですが、それでも英国が種痘を禁止いた1948年以降も、敗戦国日本はGHQ(連合軍総司令部)に種痘接種続行を強要されました。日本での廃止は1976年と英国に遅れること28年となっています。

日本でも明治に種痘ワクチンを導入したところ、逆に天然痘が大発生し、1892年には16万5774人の患者が発生し、3万人もの人が亡くなったという記録があります。

ドイツでも戦前からジフテリアなどの強制的予防接種を採用していました。ところが1939年、ナチス政権時代には、ドイツではジフテリア患者数が15万人と天文学的に増大したことがわかっています。

これに対して、予防接種を全く導入していなかったノルウェーでは、同じ時期に患者数はわずか50人だったのです。

 

世界中で感染症を防いできたのはワクチンでなくインフラ整備による環境改善、及び市民や貧困層の人たちの栄養状態改善であることは、私だけでなく多くの識者が述べていることです。

 

「ワクチンの罠」船瀬俊介氏の本にも、ワクチンがなぜ効かないのかに対する医師の答えが載っています。

⚫「インフルエンザワクチンは打たないで」双葉社 母里啓子(もりひろこ)医学博士
感染症の研究者

インフルエンザワクチンは効きません。ウイルスを学んだものには常識ですと断言。

それは日本に入ってきた時からわかっていたこと。それにもかかわらず日本政府は大々的に推進。全国の小中学校で集団接種が実質的に強制された。そして接種した子供の急死が全国で相次いだ。
それではなぜインフルエンザワクチンは効かないのか。それは絶えず形を変えるウィルスにワクチンが追いつかないから。どのウイルスも変異する、その早さにワクチンが追いつけない。
ウィルスは無限に変異している。延々に続く鬼ごっこをしているようなもの。

それでも製薬会社も政府もワクチンは有効だという。

内海医師
製薬会社の儲けが無くなる。今製薬会社な精神薬は内情が暴露されだして、金を生み出す価値が減ってきているので、強制的にワクチンを接種されることに目をつけた。

ワクチンの全正体というスクープ論文
米国の権威ある良識派の医師、学者たちが83人も参加し、署名している。
これを見れば、どれだけワクチンが危険なものであるかがわかると内海先生。

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引用した本はこちらです。「ワクチン不要論」はKindle会員になれば0円で読めます。たしかamazonではたびたび、Kindle会員費99円などのキャンペーンをしていたと思いますので、そういう機会に入ってみるのはどうでしょうか。

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