若者の自殺が世界1の日本という国

若者の自殺が世界1の日本という国

2、3日前、ショックなツイートが回ってきました。

日本では自損行為により亡くなった方は2万840人。

そのうち一命は取り留めたものの、自殺の失敗のために身体リスクを負った方は3万5156人になるそうです。

自殺失敗者は14、15歳くらいの若い人が増えていて、意識のない植物人間の状態で無理やり延命治療をされている。そのことを描いた漫画です。

14、15歳ということは自分で働いて自立するには早く、家庭の事情を一番被ってしまう時期。

今の日本は全体的に貧しくなっていて、親も余裕がないことが多い。

そこにコロナで不安定な雇用や収入が減った家庭もあり、その皺寄せが若い子供たちに行っているのでしょうか。

どんな気持ちで死を選んでしまったのか。若い人が希望を持てずに死を選ぶ。

若者の自殺者が世界一多い国が日本なのですが、本当に残念で悲しい。

 

他にも日本の残念な世界1

こちら↓のサイトに日本の残念な「世界一」の項目が載っています。

https://ameblo.jp/sanpagumama/entry-12450830257.html

若い人の自殺者数が世界一なだけでなく、農薬使用料、許可されている添加物の数精神病院の数寝たきりの人の数水道の塩素濃度、こうしたものが全て世界一なのです。

ちなみにここにはないですが、世界の薬の40%が日本で使用されてます。

薬、農薬、添加物、塩素、こういうものがうつ病を起こさせ、自殺を誘発するという負の連鎖を起こしているのではないでしょうか。

ちなみに2020年、コロナで亡くなった人は3459人。

参考:厚生労働省オープンデータ「死亡者数」

コロナ対策よりも自殺対策(原因追求と経済対策)の方がずっと急務な気がします。

 

2020年、小中高校生の自殺は計499名

警察庁と厚生労働省は今年1月22日、2020年の自殺者数を発表しました。

前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)。

これはリーマン・ショック直後の09年以来11年ぶりに増加に転じたことになる。

全体のうち、男性は1万3943人(前年比135人減)と11年連続減。

対して、女性は6976人(同885人増)と2年ぶりに増加

自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は前年から0.8人増の16.6人だった。

年代別では40代が3225人(同71人増)と最多

増減率では20代(2287人)が17%増(同329人増)と最も高かった。

19歳以下の未成年は14%増(同86人増)の707人だった。

小中高生の自殺者は68人増の440人で、同様の統計のある1980年以降で最多だった。

内訳は

■小学生13人、

■中学生120人、

■高校生307人。

通年ベースで最も多かった86年(401人)を上回り、高校生についても過去最多。

月別では年間(2020年)で最も多かった月は、10月で660人増の2199人だった。

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG141IM0U1A310C2000000/

 

<経済>実質賃金でも目立つ日本の一人負け

 

 

賃金は減って、税負担率は上がる日本

2021年5月、税と社会保険料合わせた国民負担率は、44.6%になる見通し(財務省公表)だそうです。

海外にはバンバンのお金を配るのに、なぜか日本人に配るときには財源がないという日本政府。

そろそろ国民もその嘘に気がついて、大胆に財政出動を要求しましょう。

昔の麻生さん

 

 

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