男系継承が取引されていた?

男系継承が取引されていた?

このテーマで一度投稿したのですが、タブーな情報だらけなので、丁寧に書いた方がいいと思い、細切れにしてアップし直すことにしました。

男系継承が取引されていた話しは、こちらの馬渕さんの動画『タイトル【馬渕睦夫】私は今怒っています。自民党はなぜこんなことも分からないのか【ひとりがたり】で話されていたことです。

上のきりぬき動画は、2022年5月15日に投稿されたものですが、動画内で「菅総理は・・」と馬淵さんがお話しされているので、おそらくオリジナルの動画は菅総理時代(2020年9月16日 〜 2021年10月4日)に出されたものだと思います。

眞子さんと小室さんが入籍して会見した日は2021年の10月26日ですから、この話しはまだ、お二人が結婚する前ということになります。

どのような内容かというと、ある視聴者の方が馬淵先生に

「某保守系youtubeチャンネルで、『男系継承を守るためにはリベラルとの妥協、取引も戦略としてあり得る』と話しているが、その話を聞いてどう思うか」

という質問をしているのですね。

リベラルとの妥協というのは、具体的には、「選択制夫婦別姓と同性婚を認める」、その代わりに「天皇の男系継承」を認めさせるというものだと馬渕さんが解説しています。

その上で、

「こんなことは取引する話じゃないんです。取引した段階でもう、男系継承は壊れる、一度取引に応じれば、また次の取引が始まるわけです、なぜこんなことを自民党の議員はわからないのか」

と大変お怒りになっています。

私は、この「取引」という言葉を聞いて、すぐにCSISなどのあちら系組織による圧力を感じたのですが、馬淵さんは、

「この戦略については、おそらく自民党の一部から上がっている思いますが・・」、「取引の相手は自民党の中の誰かか、野党かー」と国内勢力だけを想定してらっしゃるのです。

オリジナル動画が見つからなかったので、それを見ればもっと詳しく説明されているのかもしれませんが、とりあえず「取引」があることは否定されていません。

その上で、交換条件が「選択制夫婦別姓と同性婚を認める」というのは、2600年以上続いている(とされる)日本の伝統的男系継承の取引というわりに、生ぬるくないでしょうか。

いつまでも続く、皇室特権と税金の使われ方が問題になる眞子さんと小室さんの報道は、結婚前なら結婚を阻止するための報道とも受け取れましたが、いまだに続くということは秋篠宮家から天皇を出さないようにする、つまり男系継承を辞めさせる圧力のように感じます。

しかも、ただでさえ、そういう内親王を育てた秋篠宮皇嗣殿下の責任問題が取り立たされる中、あえてまた燃料を投下するような本「秋篠宮」を出版するのは、なにかおかしいと感じないでしょうか。

こんな宮家から将来の天皇を出していいのかーそういう世論を形成するために秋篠宮殿下自らがあえて動いているのではないか。

秘密は弱みにつながらないか? 海外は知っているのに日本人は知らない

不思議とジャーナリストも歴史学者もふれないこと。

誰もがスルーしているので、真偽について不安になるのですが、今見に行っても、やはりそこに資料は公開されており、世界中の人が閲覧できる状態になっています。

●昭和天皇や旧皇族はCIAのエージェントだった

CIA文書
■公開された米国立公文書館HP
日本のCIAエージェントリストに昭和天皇、旧皇族を含む31名の日本人の名前が掲載されている。

米国国立公文書館機密解除資料 CIA 日本人ファイル 

解説 加藤哲郎

はじめに――「日本の黒い霧」の実相に迫る機密解除資料  

本資料集は、米国クリントン政権末期、2000年日本帝国政府情報公開法にもとづき機密解除 された戦時・占領期の日本関係資料約10万ページの中から、特に注目度の高い、米国中央情報 局(CIA)が収集した日本人31人の個人ファイルを収録したものである。

〜略〜

今回の機密解除で世界から最も注目されているもので、第一次と第二次の二回に分けてリリースされた。ナチス・ドイツ関係と日本帝国関係は区別されておらず、索引はアルファベッ ト順、ボックスは独日一括で作られている。

だから、アドルフ・ヒトラー Hitler の直前に、 昭和天皇裕仁 Hirohito や東久邇稔彦 Higashikuni の個人ファイルが入っている。ただし、昭和天皇 裕仁や岸信介のファイルを見ると、「戦争犯罪記録」といいながら、戦争責任や東京裁判に関する資料はほとんどなく、未だに重要部分は非公開のままであると推定できる(20)。

CIA Name File の第一次公開は788人分とされるが、アルファベット順で検索できる圧倒的 多数は、ドイツ人名である。

わずかに日本人名と特定できるのは、土肥原賢二、今村均、石井 四郎、大川周明の 4 人 各1冊 計4 冊である。 第二次公開は約1100人分であるが、そこから日本人らしい名前を抽出すると、秋山博、有末 精三、麻生達男、土肥原賢二、福見秀雄、五島慶太、服部卓四郎 2 冊、東久邇稔彦、昭和天皇 裕仁、今村均、石井四郎、遠藤三郎、賀屋興宣、岸信介、児玉誉士夫 2 冊、小宮義孝、久原房 之助、前田稔、野村吉三郎、緒方竹虎 5 冊、大川周明、小野寺信 2 冊、笹川良一、重光葵、下 村定、正力松太郎 3 冊、辰巳栄一、辻政信 3 冊、河辺虎四郎、和知鷹二、和智恒蔵という31名 の個人ファイルが見出される。

ヒトラーは戦後死んだことになっているので、このリストのメンバーは戦前からCIAのエージェントだったということになると思います。

先月、ウクライナ政府がヒトラーとムッソリーニと昭和天皇を並べて、「ファシズムとナチズムは1945年に敗北した」という説明文をつけたことで、SNSなどで反発の声がでましたが、片方でこのような文書が公表されているわけです。

■「天皇の陰謀」を書いたことで作家人生が終わったというバーガミニというアメリカ人

バーガミニの「天皇の陰謀」という本があります。

日本生まれのアメリカ人であるバーガミニは、太平洋戦争中、昭和天皇は決して軍部の言いなりになっていたわけではなく、積極的に指揮を取っていたことを、膨大な記録や証言を集めて「天皇の陰謀」という本にしました。

本はベストセラーになったそうですが、バーガミニはこの本を書いたことで作家としての人生は終わってしまったと告白しています。

それは日本からの圧力ではなく、アメリカからのもので、バーガミニを押さえつけて、監視するために200万ドルから500万ドルが使われたというのです。

特にこれに力を貸していたのがライシャワーで、かれはCIAの手の者たちの献身を受けていたと書かれています。

この話が上のリストと繋がります。

■天皇に関する負の情報に接したときの日本人の反応は半世紀経っても変わらない

本によると、昭和天皇は、アメリカとの開戦が始まる11ヶ月前には、真珠湾奇襲の可否を明らかにするよう極秘の検討するよう命令していたことが杉山元大将の日記に書かれているのだそうだ。

このことが分かったときの日本人の反応が、上のCIAリストが公表されたときの日本人の反応と同じだということがわかる記述があったので、下に引用した。

「天皇の陰謀」南京大虐殺と原子爆弾 p42〜43

杉山メモは、裕仁が彼の公式の軍事顧問たちがそれを知るよりもまる6ヶ月前に、真珠湾計画に参画していたことを、明らかにした。

極東国際軍事法廷の連合国判事の前に提出され、宣誓と反対尋問の元でなされた証人の証言は、裕仁を戦争に引き込んだとされた“軍国主義者”の誰一人として1941年8月まで真珠湾計画を知らなかったことを、結論的に明らかにしていた。

最も主要な“軍国主義者”で日本の戦時内閣の首相だった東条(英機)大将は、1941年11月までその計画を告げられていなかったのである。

〜略〜

私はこれほどの記録的発見が合衆国ならばどれほど大変な一面トップのセンセーションを巻き起こすか想像できるので、杉山メモの公表に対する日本での反応を興味深く見守った。

日本の指導的新聞はみな、一面以外のところで、杉山参謀総長の文書が堂々たる二巻本で出版されたことを報じた。

しかし一紙たりとも、その一組の本に対する批評をしたり、あるいはどんなものであれ論評を加えたりしなかったのである。

その結果、合衆国の新聞も物語の真相を手に入れることなく、真珠湾計画における裕仁個人の役割は、本書が印刷される1971年まで『ニューヨーク・タイムズ』の紙面に載らなかったのである。

杉山メモを迎えた沈黙は、私に、日本人は今日でも、天皇に関することとなると異常なまでに慎み深いままであり、日本に滞在する西洋人観察者たちは、言葉や文化の混乱に悩まされ、わざわざ指摘されたこと以外は見落としてしまうのだということを確信させた。

 

●大正天皇・昭和天皇は英国陸軍元帥であったという事実

また、こちらのwikiは、イギリス陸軍で最高ランクの陸軍元帥(FM )のリストなのですが、大正天皇、昭和天皇が写真付きで載っています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Field_marshal_(United_Kingdom)

陸軍元帥FM )は、1736年以来、英国陸軍で最高ランクになっています。NATOコードOF-10の5つ星ランクで、英国空軍の艦隊提督または英国空軍の元帥に相当します。

〜〜

12人の外国の君主が名誉を握ったが、3人(ヴィルヘルム2世、ドイツ皇帝、フランツヨーゼフ1世、オーストリア皇帝、昭和天皇、日本の天皇)は、2回の世界大戦で彼らの国が英国とその同盟国の敵となったときに、その名誉を剥奪された。

イギリスの陸軍元師というのは、イギリス国王に忠誠を誓った外交官であるという話しがある。

この話しの根拠となるものは、水原紫織著の「もう一人の「明治天皇」ー箕作奎吾」という本の中で、「日本は英国領である」ことが官報という公文書に記載されているーと明らかにしていることにあるようです。

また、GHQの外交局長ジョージアチソンは1947年に対日理事会で以下のように発言しているそうだ。

「米国人は日本人が、真に民主的で協力的な英連邦の一員に日本を作り上げることを期待している」

「事実は陰謀論より奇なり」より

 

■731部隊、海外で説明されていること

ほかにも中国で人体実験を行っていた731部隊の関東軍参謀が、竹田宮恒徳(偽名で宮田参謀)だったことが、英語版のwikiでPrince Takedaと検索すると以下のような説明が出てくる。

リンク先を辿って、日本語訳を選択すれば、翻訳された文が読める。

男系男子の継承のために旧皇族の皇籍復帰が必要と言われながら遅々として進まない原因はここにあるのではないか。

他にも高橋五郎著の「天皇の金塊」には、旧皇族が昭和天皇の指示を受けて、アジアで強奪した財宝の回収、保管にあたっていたという話しもある。

731部隊に関しては、こんなツイートもあり。

上にあげたような日本人に知られていない皇室の別の顔があるとしたら、そういう秘密は、弱みとなり取引の材料にならないだろうかー。

また、もうひとつ、皇室そのものが統一政府に向けて、皇室廃止へ世論を動かしているのではないかという疑惑がある(私の中に)。その理由については以下に。

明治天皇から天皇はガーター騎士団のメンバー

うえのCIAリストと同様に、深掘りされない不思議な事実に、明治天皇から天皇はガーター騎士団のメンバーになっているのかということがある。

平安絵巻のような美しい日本の伝統衣装で即位の儀式を終えた後、夜になってわざわざ「これが正装です」として出されたガーター騎士団の紋章をつけた天皇皇后両陛下。

ガーター騎士団とは、エリザベス女王が特に信頼している貴族などに与える称号と言われていますが、ビルダーバーグ倶楽部などを読むと、イギリス王室こそが世界統一政府の青写真を描いている中心なのです。

<書籍>ビルダーバーグ倶楽部から、世界統一政府までの具体的な計画の一部

世界統一政府の計画のひとつに、

国際機関の権限強化

国家概念につながる一切の仕組みを内側から破壊し、国家や民族の概念を消すことによって、世界を共通の価値観で満たす。

というものがあります。
日本国の象徴とされる天皇陛下にとって、大変な自己矛盾を抱える計画になっているわけです。

ジョンコールマン博士の書いた「三百人委員会」の中で説明されているガーター騎士団

この中に、ガーター騎士団のメンバーは三百人委員会の幹部だと書かれている。

この本が発売されたのは1994年。

著者ジョンコールマン博士について、訳者(歴史修正学会/三橋一夫、天童竺丸、島講一)が前書きで、以下のように紹介している。

コールマン博士は、英国情報将校であったし、その前には大英博物館で古資料の調査にあたっていた。この本に用いられている情報は、情報活動に必須の「人物情査(profiling)」の手法を駆使していると著者は述べている。

それとともに博士は、強く英国を愛し、人間を愛し、そして神を信ずる人でもある。それゆえに情報将校だった時期に世界的陰謀の機密を知って、アメリカに移住を決意し、アメリカの地から、英国と、そして各国の蘇りのために命をかけて全力を傾けている人なのだ。

もし、日本の皇族の前に、結社のメンバーとしての使命が優先されていたら・・。

皇室が揺れる元になった女性宮家、女系天皇の要望がどこから出されたのか、小室さんの登場とその報道について、また次のブログで分析してみたい。

 

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