<篠原氏情報>紀子さま“父”の気になる交友関係

小室問題の原点? 紀子さま父の気になる交友関係

篠原氏動画で紀子様の父、川嶋名誉教授のなかなか大変な交友関係について解説していましたので、要点の書き出しと、補足をつけてみました。

KT(川嶋)名誉教授

こちらに過去記事と写真あり。

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05291700/?all=1

長野の被差別部落でのゼミ

G大(学習院大学)のゼミ生を率いて、被差別部落学習交流

2004年~長野市内にて

G大学の中には当時、教員の中にも生徒の中にも共産党員がいた。全く隔離されたきれいなところとは言えない。が、当時は共産党員も皇族になにかしようとは考えない。牧歌的。

2004年(まだ名誉教授じゃないとき)から毎年、学生を率いて、長野県の被差別部落に現地学習ゼミに行っていた。部落解放同盟の気管支にこの内容が載っている。現地学習に川嶋教授が来たことが載っている。

10月15日から17日、被差別部落で一緒に汗を流そうと畜産関係の手伝いをしたり、「開放子供会」と保護者会とバーベキューをしたりした。

被差別部落民の差別をなくすための運動をしてる。

微笑ましい話に聞こえるが、差別解消運動をしているということ。

アイヌ新報を作るときにも先住民の権利を守るために、部落解放同盟は協力している。センター的な役割を果たしたのは、部落解放同盟中央委員会、反差別国際運動日本委員会組織、代表は武者小路貴一という国連大学の前副学長。

この方は同時にチェチェ思想国際研究所の理事。

長野県というのは部落解放同盟の拠点になっている。2005年頃は差別撲滅運動をさかんにやっている。そこに川嶋教授は被差別部落の差別撲滅運動に学生を引き入れてシンパを増やすために現地学習交流をしている。

これは研究ではなく、運動。

2004年は、すでに紀子様が皇室に入っている。国民として自由だとしても皇室と姻戚になっている立場でこういう運動されるのはどうか。

交友関係でもしばしば問題がある。

その他にも問題のある交友関係がある。

在日K社長 M氏との家族ぐるみのつきあい

交友関係を持つ方が「KT教授と入魂なんだ」と(立場を利用しそうな)人との交流が多い。

代表的な例として、週刊誌にも載ったことのある、在日韓国人、パチンコ関係企業の社長のMさん。

(新潮によると「新潟県上越市で遊技業「三井企画」を営む三井慶昭社長(75)」)

現在も、“現在も”ということは皇室に入った方も含めて家族ぐるみの交流をしているとも取れる。。

もともと山登りで知り合ったという。

在日=悪のような立場はとっていないが、このMさんは、暴力事件を起こしている。暴力事件で書類送検されている。

政治家への不正献金で捜索を受けている。

この人は帰化していないので、場合によっては、持ち株の率によってはこの方の会社は外国の企業になるので政治家に献金してはいけない企業になる。そうしたことに対して捜索を受けている。記録もある。

そういう違法行為にも手を染めた、新潟の会社なので、新潟の政界にも影響力を持っている。こういうところと家族ぐるみの交際をしているということーこれは、皇室と姻戚関係を持っている人間としてふさわしいことなのかと。

付き合いは自由じゃないかと言う考え方もあるが、そういうことでやっていくとどこにつながるかわからなくなる。もっと怖い話がこれから出てくるかもしれない。

新潮から

三井社長が身を置く在日本大韓民国民団新潟県本部の関係者は、5年前にあった総会で、三井社長が他の役員と言い争いになった“事件”をこう振り返る。

「激高した三井さんがテーブルを越えて足を振り上げ、その役員を蹴ってけがを負わせたとして、役員から被害届が出されたのです」

 この点、三井社長本人は「事実無根です」と答えるが、この他にも、東京地検特捜部から家宅捜索を受けた過去もあり、宮内庁が気をもむのもむべなるかな、

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05291700/?all=1

 

池口恵観師

在日韓国人の三井さんの紹介で知り合ったのが池口恵観氏

朝鮮総連本部が競売にかけられたときに入札して一度は落札したのだが、落札したあとに資金調達が行かずに辞退したという人。しばしば北朝鮮に渡ったり、金日成、生誕100年のときは招かれて来賓として北朝鮮に行っている。デビ婦人とも懇意。

もう一つ問題なのは反社団体との交際を公然と行っている。

政界では誰ひとり知らないことではない。

池口恵観氏はなぜこれだけ大手をふるってやっているか、政治家とも自民党の主要な政治家との付き合いも多いし、立憲民主党にもお付き合いのある政治家がいる。

新潮から

朝鮮総連本部ビル売却問題で名の挙がった池口恵観氏と川嶋氏の密会が、2008年に報じられたこともあった。この2人を結びつけたのも、三井企画の古参役員とされる。

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05291700/?all=1

池口恵観氏が藤沢に持っているお寺と佳代さんの実家との関係

 

もう一つ気になるのは、この方は本拠地は鹿児島においているが、藤沢市にお寺を持っている。

それがどうも佳代さんの実家との関係が疑われている。

 

<過去記事から>佳代さんの実家が藤沢市に引っ越した経緯

佳代さんが藤沢市に住むようになった経緯は女性自身2017年5月25日号、7月25日号、文春2018年5月3・10日号に詳しく書かれていた部分を以下にまとめてみました。

佳代さんの父、国光さんは横浜市港北区の工場で定年まで勤め上げたそうなので、なぜ通勤時間のかかる藤沢市にわざわざ引っ越したのかその事情がよくわからず不思議なところでした。

佳代さんの母、八十子さんは、高校まで両親と鎌倉のお寺の3畳一間を借りて住んでいて、両親は下駄屋を営んでいた。

八十子さんの母が横浜市内にある会社の寮で住み込みのハウスキーパー(管理人のような仕事、寮の掃除など)になり、家族3人で横浜に移り住む。

八十子さんは、国光氏と結婚し、同じ会社の寮でご両親と国光氏とで暮らし始める。

国光氏は高校を卒業後、横浜市港北区内の『東和製作所』(缶ビールの缶や段ボールを作る機械の部品を製造する工場)の従業員として、定年となる’98年まで勤務していた。

八十子さんは若くしてリウマチを患っていた。
「料理を思うように作れず、お風呂にも満足に入れなかったようです。リウマチの症状に苦しんでいた八十子さんは、新興宗教の『大山ねずの命神示教会』に入信
(佳代さんの母親と親交のあった知人)

74年、住んでいた寮が取り潰しになり、八十子さんの同級生の仲介で、藤沢に引っ越す。

藤沢駅から車で20分ほどの場所にある、木造の平屋に引っ越し、両親、祖母、弟の5人で暮らす。
平屋の木造建築で、ところどころ白いペンキが剥がれ、壁が剥き出しだ。
間取りは三畳と八畳の二間。今から40年ほど前、佳代さんはそこに、両親、祖母、弟の5人で暮らしていた。

佳代さんは、亡き夫・敏勝さんの出身地である神奈川県藤沢市に小学3~4年生のころに引っ越してきたという。

「角田(旧姓)佳代ちゃんは転校生で、おばあちゃんとご両親と弟の5人家族でした。高校からは相模女子大学の附属に進学していたと思います。近所同士だったので、佳代ちゃんの家や私の家を行き来して遊んでいたこともあります」(佳代さんの同級生)

佳代さんは地元の市立小学校、中学校を出た後、高校からは相模女子大学の附属に進学。
(女性自身2017.5.25)
相模女子大学短期大学部、家政科で学んだ
(女性自身2017.7.25)

 

篠原さんの話の続き、川嶋家の気になる交流関係

山折哲雄 宗教学者 川島教授と親友

著名な宗教学者の人、今は大学教授から降りている。

この方は川嶋教授と親友関係。

山折さんは日本の宗教的風景については優れていると、多神教を重視する学者。

この方が社会に波紋を起こしたのは、現天皇陛下に対して以下のような文章を書いたこと。

「皇太子殿下、ご退位なさいませ」 『新潮45』 2013年3月号に掲載された。

つまり、皇太子が退位すれば、皇位継承者が秋篠宮殿下になることを誘導した人物。

今の天皇が天皇にふさわしくないということを言った人と皇室と姻戚関係のある川嶋教授が親友関係、しばしば交流しているというのは尋常なことではない。生臭い。

*それ故に、いろいろなことが、例えば、どうも一部の雑誌に話しを持ちかける、私の方でそれは反社関係だとは証明できないと言っても、しつこく佳代さんの弟は反社なんだという人がいる、その背景をたどるとどうも水脈をたどっていくとあらぬところに行く。そういうことを疑わても仕方のないようなつながりがあるわけで、それ自体が皇室の安寧を逃がすことにもなる。ではどうするか。これはもう川嶋教授、及び川嶋教授と姻戚関係にある秋篠宮家がきちんと考えるべき問題だと思っている。

あまりに目に余るので指摘せずにはいられなかった。

このあたりの話が、今ひとつわかりませんでした。佳代さんの弟が反社の人だと主張する人が川嶋教授の周辺にいるということ?つまり、嘘でもその情報を流したい人が川嶋教授周辺の人ということ? 24:33〜あたりから)

秋篠宮家を下げるとか、そういうことは望んでいない。

その他に、川嶋教授のいとこに当たる人が、この人も大学の教授だがマルクス主義者なのではという指摘が一部でされている。

この人については、これから裏を取って色々やりますが、

たしかに青木書店という、昔は明らかに共産党系の社会科学系の会社から、「国家資本主義」という本を出している。どちらかというとネオマルクス主義に近い考え方。そういう考えで書かれている本。

今研究しようと思って、本を取り寄せているところ。

青木書店から本を出す方はどちらかというと日本共産党の政策と親和性のある左派系の学者。

だからといってマルクス主義が浸透しているといって騒ぐべきことでもない。

上皇陛下は物心つく頃には敗戦を迎えて、タブーなくいろいろな立場からの話を聞くべきだとご進行を受けている。・・・・。

(27:24〜以降は戦後の開かれた皇室とそれを踏まえて上皇陛下が広くいろいろな思想について学ばれたことなどが続きますが、書き起こしはここまで)

 

それにしても反社とか、北朝鮮とつながる方とか、在日韓国人でパチンコ業とか、皇室が関わるには危険なところばかりでびっくりします。

今の小室さん問題は唐突に出てきたものではなく、どこかで親和性を持って引き寄せてしまったということでしょうか。

また日本の政治も闇だらけのような気がしますね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。