小室さんの後ろには大物のサポーターがいるような気がする

小室さんに囚われずに女性宮家創設を話し合う?

小室さんバッシングが止まらない中、加藤官房長官の以下の発言

「個人的な問題にとらわれることなく」女性宮家を含む皇位継承について議論をしていくというのだ。

いやいや、ここは大いに小室さんを問題にして考えるべきでしょう。

これ、ただ空気が読めてないだけだと思いますか?

考えてみると二つ前のブログにも書いたのですが、女性宮家議論は今現在も続いていて、「女性宮家は早くしないといけない」と言っている人もいたのですよ。

もし小室さんと眞子様が結婚してしまうと、今の世論だと愛子様が天皇になる可能性が増すかもしれません。それを想定した図が下。

今までの慣例だと女性天皇は独身を貫くか未亡人で、あくまでも次の男系男子につなぐためのピンチヒッターでした。

現代では男系男子につなぐために愛子さまに独身を強いるようなことはできないでしょう。

となると愛子様が民間男子と結婚されると、生まれてくるお子様は男系の血を引かないお子様になります。

その時に男系ではないからと次の天皇は男系の血を引く悠仁様のお子様に・・となるでしょうか。

愛子様が天皇になる時点でもう男系男子という伝統はぜったい死守するべきものではなくなるわけですからこれもないでしょう。

そして、この下が、最悪のケース。

もし女性宮家ができて、眞子様と小室さんが結婚されて子供が産まれ、他の家には子供が産まれない場合、最悪小室さんが未来の天皇の父親になると言うことも可能性としてあり得るわけです。

この報道を主導しているのは誰でしょう

皇室について話すとき、どうしても秋篠宮家派なのか、天皇家側なのかという対立軸でしか見ない人がいるんですが、私はこの構図を作ることこそが「敵」の作戦なのではないかと思うんです。

政治でも立憲なのか自民党なのかという国内だけの対立軸で見ていたら何もわかりません。

旧民主党が野党だった時代、民主党はTPPに反対でした。それが与党になるとTPP賛成に変わりました。

自民党も野党の時代は稲田朋美や佐藤ゆかりがTPPは亡国の条約とまで言って大変激しい国会質疑をしていましたが、それでも与党になった途端に賛成に変わりました。

党首の安倍晋三自身もTPP断固反対を公約にしていたのに、その後、TPP反対とは言ったことはないとまで否定するほど豹変してしまうのです。

移民政策もそう。国民には移民政策は取らないと言いながら、徐々に解禁していく。移民推進派の民主党を批判していた自民党は与党になった途端に入管法を改正して、移民受け入れを拡大しています。

そして2017年に日本は世界第4位の移民大国になりました。

こんなことは日本人は望んでいなかったはずです。一体、誰の希望を叶えたのでしょうか。

私たちは選挙をして政治家を選んでいるつもりになっているだけで、本当は日本を動かしているのは別の人たちなのです。

豹変する麻生さん。

野党の時だけ、日本や日本人のための発言ができて、与党になると「将来にツケを残すことになる」という財務省の毎度の嘘で給付金を出さない麻生さん。

結局自民党か民主党かと言って国内の対立軸で見ていると、本当に日本を動かしている人が見えなくなるのです。

今のコロナもおなじ人たちによってかなり前から計画されていますが、それはまた別の時に。

そういう勢力が皇室にだけは手を出さないはずがありません。

もしかしたらですが、皇室とそちら側は協力関係の可能性もあるかもしれません。

ここから先はさらに妄想が酷くなるので、証拠のない話には付き合えないという方はここで終わりにしてください。

小室さんと眞子様は大物にサポートされている?

小室さんと眞子様は毎日のようにラインやスカイプでやりとりをされているという報道があるのですが、若い二人が3年も会わないということは考えられないんです。

下の図は以前テレビで報道された日本の横田空域。ここの空には日本の飛行機は入れないんですよ。

そしてこの下にある横田基地にはパスポートなしに米軍関係者や政治家などがの要人が自由に出入りしているのです。

プライベートジェットで入ってくる人もいます。

そして横田からヘリを飛ばし、六本木、世田谷などのヘリポートへ自由に行き来しているのです。

先日もこんな記事がありました。

住民が苦情を言うほどに大量のヘリが東京の上空を飛んでいるらしい。

私はこれを読んで、横田から入ってヘリで六本木のビルの屋上にあるヘリポートまで行き、そこから車なら赤坂御用地なんてすぐだなと思ったわけです。

証拠はないのですが、スムーズに想像できてしまうでしょ。

しかも小室さんのいるNYはまさにそういうことができる支配層が住むところ。

小室さんについてものすごい勢いで記事が出る割には、小室さんをNYでサポートしている人の話題が何もでないのも不思議だと思うのです。

私は小室さんがNYに着いた日をレポしているワイドショーを見ていたのですが、小室さんは到着した日はNYの高級住宅街にある「あるお家」に泊まったーとそこまで報じてたけどそれが誰の家で、どういう人なのかまでは言わなかったんですね。でも、そここそ報じてほしかった。

マスコミは知っているはずですよね。

どこまでを報道し、どこだけを国民に知らせるかは結局全部メディアが判断しているわけです。

私たちが毎日小室さんの記事を読んでいても肝心なところを知りたいことはなかなかわからない。

なぜ法曹資格がないのに今のフォーダム大に入学できたのか、2年目からは全額免除の奨学金は取得できなかったのに、差額の授業料は誰が払ったのか。

こういうことを見ないように、ただひたすら元婚約者との借金問題だけを話題にするように仕向けられているという気もします。

 

新世界秩序

では、なんのために、小室さんを応援しながら小室さんのネガティブ報道を連日出しているのかー疑問に思いませんか。

私は、それは近い将来に支配層が計画している世界統一政府のためだと思うのです。

支配層の中で日本の皇室がどのような位置付けになっているのかがわからないので、もしかしたらGHQが日本統治に皇室を利用したように違う形で残していくつもりかもしれませんが、今のように国民に皇室に対する失望を促して、いずれ廃止にするということも想定されているのかもしれません。

小室さんが皇室の縁戚になれば、秋篠宮家だけでなく天皇・皇后両陛下の権威もぐっと抑えられてしまうことは容易に想像がつきます。

「ビルダーバーグ倶楽部」という本の中に、このようなことが書かれています。

ビルダーバーグ」そのものが「世界政府」となり、単一のグローバル市場を形成し、グローバル軍に治安を守らせ、グローバル通貨のみを流通させ、グローバル銀行一行に金融行政を委ねる。

 

全体が共通の共通の価値観で包まれていて、国という概念はないという世界だ。〜そして世の中で信仰されるのは万人共通の宗教ただ一つのみ

 

これは2006年に出版された本ですが、グローバル経済は着実に進行していますし、人口削減、ゼロ成長など、日本に起きていることとすごく符合しています。

ここにある万人共通の宗教はただ一つのみ、というところが気になります。

日本の神道はどうなっていくのでしょうか。

そういえば、眞子様も佳子様もキリスト教のICUにわざわざ入り直していますね。

 

ビルダーバーグ倶楽部についてはまた次のブログにまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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