女性自身と週刊女性の対極記事

女性自身と週刊女性の対極記事

女性自身の方は、女性宮家が作られれば眞子さまが当主、圭殿下が実現しなくても眞子さまが皇族なら、住まいも、皇族費も国から支給される。小室さんにとって夢のプランという記事。

週刊女性は、眞子さまの結婚に急ブレーキがかかるか。

ここにきて浮上する小室さんの問題。

親族の連続自殺、暴力団関係者との繋がり、遺族年金不正受給問題。

秋篠宮殿下が身辺調査を主導。これ以上の問題が出るようなら、結婚を止める可能性もあり得るという記事になっている。(これ以上というより今までのことでも十分結婚を止めてほしいですが)

女性自身 眞子さま結婚と女性宮家議論の現在

前半

一時金の10倍!眞子さま結婚先延ばしで15億円支給の可能性

配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/45d4e1c9f7b669491305fdc8960eed75413dd9c2

皇位継承議論の現在

共同通信5月8日配信記事

《天皇の子や孫に当たる女性皇族「内親王」に限り、皇位継承や宮家創設の資格を与えるべきだとの意見が出ている》と報じる。

政府高官の発言として、一代限りの女性宮家が「将来の選択肢を確保する意味でも有力な案」との証言も。

自民党内の一部保守派は女性天皇容認に猛反対、女性宮家創設にも根強い異論があり。

そこで浮上したのが、内親王に限って女性宮家創設を容認する案。

現在の内親王は、愛子さま、眞子さま、佳子さまのお三方。

“天皇の子または孫”である内親王に限り、結婚後も皇室に残っていただく。女性天皇や女系天皇を認めるかどうかの結論は、とりあえず先送り――。

そのような妥協案に落ち着くのではないかと思われます。いわば内親王の“囲いこみ”です。 早ければ来年にも、皇室典範改正が国会で審議されるでしょう。ただし、大きなネックになっているのが眞子さまと小室さんの動向なのです」(前出・皇室担当記者)

小室さん側は、元婚約者に佳代さん退院の報告もしていない、解決金交渉の日程調整もない。

その理由は

「小室さんは、眞子さまとの結婚を先延ばししてもかまわないという考えに変わり始めているのではないでしょうか。そこには、女性宮家問題も関係している可能性があります」(前出・皇室担当記者)

後半

眞子さま 宮家当主就任なら小室さんと赤坂御用地で居住可能に

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac829627c1765f9a53f26fe58d2afc085d4f05fc

配信 

眞子さまが女性宮家の当主になると、現行制度の男性皇族の結婚後の待遇と同様の皇族費、待遇が与えられる可能性が高い。

親王の場合、一時金6千100万円、その他に皇族費として毎年3千50万円。

住まいの土地、建物は国が用意。

宮家職員として国家公務員である宮内庁職員7~8人ほどが配置

皇宮警察も宮家担当の護衛官を配置

眞子さまが女性宮家の当主になれば上と同様の待遇を得る可能性がある。

小室さんが“圭殿下”になる可能性は低いが、眞子さまが皇室に残れば一緒に小室さんも赤坂御用地に居住することができ、皇族方と同様の環境で生活を送ることになる(宮内庁関係者)

小室さんにとっては、赤坂御用地に住むとなれば安全面やプライバシーの不安はなく、家賃も必要ない。 眞子さまが当主であれば、宮家への“手当”が出るので生活は安泰ということになる。

小室さんにとっての夢のプランに待ったをかける動き

この小室さんにとって夢のようなプランに“待った”をかける動きが、以下の発言だったという。

・昨年11月の会見での秋篠宮さまの「結婚を認める」発言

・宮内庁の西村泰彦長官の「非常に丁寧」と不自然な小室文書絶賛。

早く結婚させることで眞子さまが女性宮家の当主になることを阻止、皇室から離れてもらおうと画策している。

(そこまで思う相手なら、なぜ止めないのか。)

秋篠宮殿下と宮内庁の思惑は 「秋篠宮ご夫妻も宮内庁も、結婚延期が長引けば、多額の税金が眞子さまと小室さんの手に渡ってしまう可能性を想定しています。そのため、“最悪のシナリオ”を避けるために、できるだけ早く眞子さまに結婚してもらい、皇室を離れていただこうと画策しているのです」(前出・宮内庁関係者) 

週刊女性 “結婚を止める”という選択もありうる

 

「〜〜小室さん母子への身体検査を行おうと殿下はお考えなのだと思います。これ以上、小室家に問題がある場合“結婚を止める”といった選択肢もありうるでしょう」(同・皇嗣職関係者)

結婚を止める可能性もあり得るーやっと引き出した一言のような感じです。

篠原常一郎さんの動画が効いているのでしょうか。

佳代さん周辺での自殺については、記事では父、祖父、祖母までが書かれていました。

佳代さんの恋人だった彫金師の妻の自殺や彫金師の男性の自殺については書かれていませんでした。

暴力団関係者のAさんに相続の代理人を頼んだ話は書かれています。

そして、不正受給についても。

ただし、この記事では元婚約者が事実婚であったかどうかだけを問題にしています。

篠原さんの取材では、佳代さんの夫、敏勝さんが亡くなった半年後に彫金師の男性(元反社に所属)と同棲していた期間を問題にしていますが、ここでは彫金師の男性との同棲は問題にされていません。

あくまでも話の焦点は元婚約者。

ここが彫金師の男性なら、2002年から2007年まで同棲していた証言はかなり取れていたはずなので遺族年金を不正受給はかなり信憑性のある話です

この男性を除外しているのは何故なんでしょうか。

最近、佳代さんが「遺族年金を不正受給していたのでは?」という疑惑が浮上した。「敏勝さんが亡くなったことにより、佳代さんは遺族年金を受け取っています。竹田さん(週刊女性がつけた元婚約者の仮名)と婚約中に受け取っていたとされる年金額は、『遺族共済年金(当時)』と『中高齢寡婦年金』を合わせて年約110万円。・・

6月1日号の週刊女性から抜粋。 元婚約者と付き合っていた時のことしか問題にしていない。

週刊女性では、元婚約者と付き合っていた時期にもらった遺族年金について、不正受給に当たるかどうかは元婚約者と事実婚状態であったのかがポイントで、婚約中でも同居していない場合や財布が別であれば、事実婚として扱われない事もあると書かれている。

小室佳代さんは贈与税を納付しているということは、つまり、事実婚状態でなかったと主張したかったのだろうとのこと。

事実婚状態でなければ、婚約中に受給していた遺族年金も違法には当たらない。

ただし、佳代さんが元婚約者に送ったメールには

“事実婚はなるべくどなたにも知られたくない”

記されており事実婚と認識していたことは明らかー。

彫金師の男性なら明らかに同棲していたわけですから、確実に不正受給に当たると思うのですが、こちらのケースには触れません。

秋篠宮様が恐れているのは、再び他の誰かにお金を借りていると言った金銭トラブル。

もし今後、身体検査を行って、見逃すことのできない問題が発覚した場合、眞子さまと小室さんの結婚にも急ブレーキがかかる可能性は十分あるでしょう

ーもうここに出ているだけで十分結婚を止める理由になると思いますが、それでも最近結婚ありきの記事が並んでいましたので、やっと少し国民の声が反映された記事が出た感じです。

篠原チャンネルの影響も大きいのでしょう。

名前も出して顔も出している記者の方が動いているというのは宮内庁にとっても無視できないのでしょうね。

*スクショの一部を外しました。

 

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