<政治>あれもこれも何も信じられない、疲れるーこれも政治戦略

<政治>あれもこれも何も信じられない、疲れるーこれも政治戦略

プーチンは、自分を支持する団体にはもちろん政府のお金で支援したが、そのほかにも、プーチン政権を批判するリベラル派の人権団体にも、その他のプーチン政権を批判する全ての政党にも政府のお金で支援したのだそうです。

反ファシスト(差別反対)の青年組織にも政府のお金で支援し、それに敵対するネオナチ団体(特定民族を排除せいよー差別容認ーの団体)にも政府のお金を出した。

そしてそのことを公にする。みんなに知らせる。(ここが重要)

すると何が起こるか。

例えていうと、今までワクチン接種に反対していた団体の代表が、実は製薬会社からお金をもらっていたことがわかるのと同じような感じ。

ワクチンを打て、打て言っていた団体にお金を提供している製薬会社が、ワクチンを打つなと言っている団体にもお金を提供していた。

え?どういうこと?って思った瞬間に思考が止まる。混乱して、何が起きているのかわからなくなる、何も信じられないという感覚になる。

これは、「全ての敵を常に混乱させた状態にする」権力者の新しい政治的戦略なのだという。これを、

“ノン・リニアーウォーフェア”

というそうだ。

そういうことが続くうちに、あれもこれも信じられない、あの人もこの人も信じられない、何が起きているのかさえわからなくなる。

大衆は情報をとることに疲れ、政治に対する情熱を失う。

政治にものを言わない大衆を作りたい支配者側の思惑が徐々に成功していく時間。

その間にも支配者側の大きな計画は動いている。(世界統一政府の実現)

大衆はこの大量に流れる情報の中で、何を信じていいのかわからず、何が起きているのかわからずに、政治を諦め、スピリチャルに行ってみたり、快楽を求めたりする。

小さな混乱があちこちで起き、政治から手を引く大衆を作ることで、支配者層は自由に動けるようになる。

これこそが支配者層の作戦だと言う。

この技術をトランプ大統領も使っていたそうだ。

詳しくは以下の動画を見てください。私もこの動画で初めて知りました。

日本で行われている情報消耗戦、“ノン・リニアーウォーフェア”はこれ?

憲法改正派も憲法改正反対派も実は同じ仲間なのだと言うことがわかってしまう写真。↓

不思議なのは、なぜこう言う写真を残しているんだろうと言うこと。Twitterでたびたび流れてくると言うことはこの写真は、支配層側も許可しているということになる?

人口削減計画も、陰謀論だと揶揄される割には、ゲイツや、ジャックアタリ、キッシンジャー、他にも探せばたくさんいると思うのだけど、堂々とテレビのインタビューや講演会で話していて、動画も残っている。

個人youtberがワクチンに関する発信をすると削除したりチャンネルが凍結されるわりには、本尊は平気で喋ってるのはなぜなんだろうとずっと考えていました。

これは、つまり“ノン・リニアーウォーフェア”をやられていると言うことなのか。

政治家はどっちも結局同根、投票しても無駄であるーと思わせてしまえば大きな組織票を持つ方が勝ってしまう。

支配者層側の組織票は政治や利権とからみついている。

憲法改正を実現させるための9条

例えば、今日のサンデーモーニングでは、共産党の憲法改正に反対する集会と志位さんの演説風景が流れたらしい。(実際には番組を見ていないので、Twitterで流れてきた画像だけで言ってます)

志位さんの演説、「憲法9条で戦争の心配のない平和な地域を目指す」

テレビがここだけ切り取ったのかもしれないけれど、憲法改正を9条にだけ焦点を当てたら、必ず右側が、

「9条が日本を守ってくれると勘違いするお花畑左翼」

と答えるに決まってるんですね。この歴史は長い。

今回の憲法改正の肝は、ここじゃない。

「基本的人権の削除」

これが削除されることが最も大きな問題。

ここを知られないように、改憲反対側の意見も9条だけに焦点を当たるように誘導されているのかもしれない。

改憲側も賛成が得られやすい憲法9条にだけ焦点が当たっていた方が都合がいい。

下の動画は、政府にロックダウンされて1か月以上になる上海の様子。

基本的人権がなくなった世界はこんな感じか。

世界統一政府の雛形は中国だと言われています。

中国共産党が国民を動かしている中国の形が、世界統一政府になると全ての国家を動かす機関(バチカンかWHOといわれている)がトップについて巨大なピラミッドをつくる共産主義の社会。

そんな社会になってほしくないです。

 

 

 

 

 

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