<小室問題に変化?>小室佳代さん側にたった取材と報道

<小室問題に変化?>小室佳代さん側にたった取材と報道

文春WOMANの記者が佳代さんに接触、直接話したことが記事になっています。

ネットでは最初の方だけの配信で、詳しいことがわからなかったのですが、記事の内容を22日のミヤネ屋が詳しく取り上げ、解説していました。

<ネット配信・文春woman>「『さよなら』といなくなろうと」小室佳代さんが記者に初めて語った「圭さん婚約問題」への苦しい胸の内

6/21(月) 文春woman
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa8db9539c4df35d497d2d90e3ef56ec67b8bc4a

「二年ほど前には周りの人たちに『さようなら』と別れを告げて、いなくなろうとしていたんです。中には『ちょっと待ちなさい! 悔しくないの⁉』と励ましてくださる方もいました。でも『一生このまま状況が変わらないなら、もういいかな』って考えるようになってしまって」

「週刊文春WOMAN」は約1年にわたって取材を重ねてきた。 「週刊文春WOMAN」2021夏号 では、これまでに佳代さんが語った言葉を一挙掲載している。

<ミヤネ屋>文春WOMANの内容を詳しく紹介、解説

この内容について22日のミヤネ屋が特集を組んで放送。

6月22日、Twitterでは一時#ミヤネ屋がトレンド入り。

番組では文春womanの内容を紹介しながら、佳代さんが文春woman記者に語った言葉を紹介。
文春womanの記者は1年間、佳代さんに接触を試みていたが言葉を交わすことはなかった。
昨年9月に記者の子供の話をきっかけに会話が始まった。その時から佳代さんの態度は変化。徐々に佳代さんの素顔が見えてきたと。

この後、佳代さんの写真と佳代さんの会話の部分が優しい品のある女性の声で読み上げられる。女性の声で読み上げられた部分は赤文字。

画像、書き起こしは以下の動画<ミヤネ屋6月22日放送>から

h ttps://www.youtube.com/watch?v=rEvf4sOkdDg

■洋菓子店では正社員として働いている

洋菓子店では長年正社員として勤務している。(パートであることを暗に否定)
40歳から働いていて、一番長く勤めている社員。毎日お仕事は大変で、でも職場の人間関係はいいんですよ。
プライベートの部分についても、幼い男の子を持つ記者と子育てについても話す。
圭さんについては、大人しい子だった、一人でお砂場でお城を作るような感じの子供。
私は勉強しなさいと言ったことはない。亡くなった主人から男の子には「絶対にやれと言ってはダメ」と言われていた。だから私はあの子には「遊ぼうよ」と誘っていた。
息子は全部自分で決めてやるタイプ。インターナショナルスクールに進学することも中学生の時に(圭さんが)自分で決めた。
私の意見は(圭さんが)あなただったらどうするみたいに参考程度に聞く程度。
金銭トラブルについても重い口を開いた。
先方から返済を求めるお手紙を受け取った時には衝撃を受けた。
400万円の金銭的支援を受けてきた佳代さん。2012年9月に元婚約者から婚約破棄を告げられた。

■金銭トラブルと婚約破棄

2012年9月に元婚約者から婚約破棄を告げられた際は「あまりに突然の事でビックリ」し、その場で「理由を教えてください」と聞いても「それは申せません」の繰り返しで。私は気が動転して「私のお料理のお味が悪かったんですか」とよくわからないことを口走ってしまったくらいです。
お金についても「今までのものを 精算はどうすればいいんですか」と聞いたら
「差し上げたものです」「まったく結構です」とおっしゃって、心配になって「大丈夫なんですか」と確認しても「いえ、もう大丈夫です。ご心配なく。男に二言はありません」』と。だから、その1年後に先方からお金の返済を求めるお手紙をいただいたときには衝撃を受けました」

■元婚約者の男性との出会い

30年前に今住んでいるマンションを購入して、当時あの方(元婚約者)は上の階に住んでいらっしゃたんです。
お仕事柄かフランス製の衣服や小物を身につけていて、初めて見た時も「あらっ」と言う感じで目を引くファッションをされていました。
その後二人は恋人関係に発展、結婚を約束するまでに。その間、生活費や学費など総額400万円もの支援を受けてきた佳代さん。
すると2012年9月、元婚約者から「婚約破棄」を告げられることに。

返済は結構と言っていた相手から1年後返済を求められ衝撃を受けた佳代さん。
その後、週刊誌により金銭トラブルが報じられ小室さんと眞子さまの結婚は延期に。
沈黙を続ける小室さんになんらかの発表をするべきと苦言を呈した秋篠宮さま。

すると今年4月8日に28枚に及ぶ文書を公表。
その時の文書は「きちんと話し合い、理解を得た上で解決したい」とする小室さんの決意がつづられた。

■4月8日の文書発表の日は手術を受けてICUにいた佳代さん

その文書発表の1ヶ月後に、記者は佳代さんを訪ねる。
小室さんの文書について、

4月上旬に手術を受けて、入院してまして、確か文書が発表された4月8日が手術じゃなかったかな・・。
まだ私はICUの中にいたと思うんです。麻酔で意識が朦朧としている時に病院の人から「なんか文書が出てすごい騒ぎですよ」と言われて、私も心の中で「えーっ」ってびっくりしたことを覚えています。
いつ出るか息子は当日になるまで教えてくれないんですよ。

文書発表がいつか知らされていなかったと言う佳代さん。

(後半で、佳代さんは文書発表の日、手術を受けICUにいた。当初2週間の予定だったが、傷の治りが悪く1ヶ月近く入院になったと説明が入る。)

■5月9日に圭さんと連絡を取った佳代さん

先月圭さんと連絡を取っていたことを明かした。
5月9日に全然関係のないことで電話しました。私が「そういえば日本では`母の日”なのよ」と言ったら、何を思ったのか「おめでとう」って。
たまにテレビで報道される息子の姿を見て「元気にしているな」と胸を撫で下ろしていると言う佳代さん。
一方“金銭トラブル”報道について誤った内容に辛い心情を吐露した。
いつ死んでもいいと思うこともありました。明日死のうと、今だってそう思うことはあります。本当に心身ともに辛くて。
誤った話が広まるのは本当に苦しい。
一つ一つ訂正してもキリがないくらい。でもこちらからは何も言いませんし、仕方がないことなのでしょうか。

■眞子さまについて

記者が尋ねると眞子さまを“お相手の方”と表現された佳代さん
眞子さまを“お相手の方”と言葉を選び口を開いた。

2017年12月に「週刊女性」の記事が出た直後に宮邸にご説明にあがりました。
お相手の方はとても立派な方で曲がったことや嘘はお嫌いで、真実のみを信じてご自身の意見もしっかり持ってらっしゃる。僭越ながら同じ女性として尊敬・・大尊敬しています。
以前お会いした時には「私は完璧な母ではないです」「ちゃんと息子を育て上げていないので」と不安な気持ちを正直にお伝えしたんですが、それでも受け入れてくださって、こんなに長きにわたってお相手の方が息子のことを信じて愛してくださっていることに私は本当に感謝の言葉しか申しあげられません。

長い沈黙を破り思いの丈を口にした佳代さん。直接の話し合いを求める元婚約者、金銭トラブル解決への糸口となるのか。

■スタジオでの話し

(ところどころ省略しています)
スタジオに戻り、元宮内庁職員山下晋司氏を交えて。

宮根「唐突に出てきた解決金という言葉とか、返してもらうつもりはなかったという録音テープの存在がでてきて、なんかこんがらがってきたな、わからなくなってきたなと思ったのですが今回(佳代さんが語られたことで、全てが解決したわけではないですが)うっすらと何かが見えてきた気はしますね」

山下「実は、今までの報道を追って見てくると(佳代さんが語ったことと)小室さん文書は矛盾しない。小室さんの文書にも理解できるところはある」「解決金の話もそうですが、今後ずっと払うつもりがないとは(小室文書には)書いてないわけで・・話し合いをしないで渡すという選択肢はないということで、その話し合いが頓挫したんですよね。話し合う意味がないというか、その先に進まなくなっちゃったんで。(急に解決金を払うと)一転した一転したと言われますが、私はそう思ってない」

宮根「元婚約者とはいろいろすれ違うところもあるかもしれないが・・」(この辺、略)

佳代さんは文書発表の日、手術を受けICUにいた。当初2週間の予定だったが、傷の治りが悪く1ヶ月近く入院になった。
息子が出した文書への批判にショックを受けて入院したみたいに言われているそうですが、もっと前から手術はする予定だったんです。宮内庁病院じゃないですよ・・(苦笑)そんな噂が出回っているみたいですが。

(篠原常一郎さんの最初の頃の動画では、この入院費は宮内庁持ちだったと話されていましたが、どうなのでしょうか。警備関係から漏れてきた情報とのことでしたが、この入院の間も警備がついていたのでしょうか。手術と言いながら病名を言わないのは・・個人情報だから?でしょうか。週刊誌の記者だとこの辺を取材して書きそうですが。)

Q) 文書が出ることは知らなかった?

いつ出るか息子は当日にならないと教えてくれないんですよ・・これまでもそうした、あの子は何かそういうところがあるんですよね。

宮根「文書が出ることを知らなかったとは言ってなく、いつ出るかを知らなかったと言っている」「文書のことは言ってあったけれど、日付のことだけは言ってなかった」

スタジオの女性の誰か「そうですね」

(あの文書は佳代さんと元婚約者のことを書いたもの。当事者である佳代さんがその文書がいつ出るか知らないということがあるでしょうか。しかも当日は手術の日だったとか。こんな日には、手術が無事終わったかどうかが気になって、結果の連絡をもらうような手筈にはなっていなかったのでしょうか。

さらに不自然なのが看護婦さん。ICUに入っている手術が終わったばかりの患者さんに、今文書が出て大変なことになっているみたいですよ、なんてことを言う看護婦さんがいるでしょうか。)

Q) 圭さんとは頻繁に連絡を?
アメリカに留学してからはそれほど連絡を取っていません。

宮根「こうやってちょっと親子関係を喋ってもらうと、小室圭さんって意外と自分でぱぱっと決める人なんだとか、独立心の強い人なんだというのが見えてきますよね」

スタジオの誰か「マザコンの印象があったが・・。」
山田ルイ「これだけの話題になっているのに、連絡を取ってないんだという」

〜この辺、略〜

山下「弁護士通しでやればとっくの昔に決着がついていた話し」「元婚約者の方の窓口の方が週刊誌の記者っていうのが普通だったらありえないんですよね」「特殊なケースだと思う」「後、感情的なこともあってなかなか話しに進まない」「私はもうそろそろ片付くだろうと思っている」

宮根「弁護士の方だとお金かかるでしょ」

山田ルイ「どっちかっていうと直接お会いしたいですというのは、小室さん側の方がそういうふうにいうのが自然だなと思う。顔付きあわせてこれ、解決金ですという方が、なんか普通かなと」

宮根「お金の話じゃない、その一言でよかったんだっていうね」

野村弁護士「もしかしたら小室さんについた弁護士の方が、(元婚約者と佳代さんを)あわせないように、あわせないようにとしてしまったのかもしれない。弁護士通しでやる手法を別の方にやってしまったのが拗らせた原因かもしれない」

 

■今年秋に結婚するとしたら、約3ヶ月前(7月)に納采の儀

山下晋司元宮内庁職員の見解として、唐突に結婚を前提とした話になる。

今年秋に結婚するとしたら、約3ヶ月前(7月)に納采の儀。

3ヶ月前にをしなければいけないという決まりはないが、一時金を決める、皇室経済会議などの時間を考えると通例3ヶ月前になる。

納采の儀を秋篠宮殿下がやられるかどうかもわからないが、やられるならば通例は3ヶ月前になる。

山下「納采の儀をやらないとしたら令和皇室の汚点になる」

宮根「過去に例がないから納采の儀はやらないと(いけない)という意味でしょうか。」

山下「そうなんです。法的に必須条件ではないが、昭和22年以降、八人の方が結婚して皇室を出ているが皆さん、納采の儀はやっておられる。法的な根拠はないが皇室の慣習としてやってきた。それを眞子内親王だけやらないと、記録に残る。未来永劫記録に残る、それは消せない。そういうことは今の天皇陛下、裁可された上皇陛下を傷つけることになるのではと思うので、どんな形であってもやった方がいいと思う」

宮根「(文春WOMANの)記者の方にお話しになったということで、何かこれは動き出すのではということで注視していきたい」

<女性自身>小室佳代さん 文春に胸中告白も「説明責任果たして」と批判殺到

6/22(火) 女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/61142bfeb346aab0fbfe1fb62f29dd0f47071440

同じ日にネット配信された女性自身の記事。文春WOMANの記事にはなかった遺族年金不正受給や元暴力団関係者との付き合い、新興宗教に入れ込んでいたことなどについて皇室の縁戚になる方なだけに、説明を求める声が広がっていると記事にしている。

「二年ほど前には周りの人たちに『さようなら』と別れを告げて、いなくなろうとしていたんです」
「週刊文春WOMAN」の記者を相手に、こう胸中を告白したのは小室圭さんの母・佳代さん。
〜〜略〜〜
「二年ほど前」といえば、本誌は19年のクリスマスイブの早朝に男性と外出する佳代さんを目撃しているが……。佳代さんの告白に、波紋が広がっている。
〜〜略〜〜
小室さんの父・敏勝さんは02年3月、自死によって亡くなっている。本誌は19年2月、敏勝さんの遺族年金を受給してきた佳代さんの“不正受給疑惑”を報じている。
一般的に被保険者と死別後、配偶者が別の相手と事実婚状態になった場合、その時点で遺族年金の受給資格は失効するとされている。
〜〜略〜〜
また佳代さんには金銭にまつわる疑惑だけでなく、元暴力団関係者と付き合いがあったとも一部週刊誌で報じられている。さらには、新興宗教に入れ込んでいたという情報も。

数々の疑惑を説明しないまま、周囲に別れを告げて身を隠そうとしていた佳代さん。小室さんと眞子さまが結婚すれば皇室の縁戚となる立場だけに、説明を求める声が広がっている。

 

#ミヤネ屋に寄せられたツイート

 

皆様はどう思われましたか。

小室さんの文書発表から批判が出尽くした感のある今の時期に、今度は佳代さんに直接取材したとまた400万円の金銭トラブルに焦点を当てさせる。

遺族年金不正受給問題、元暴力団関係者との付き合いという話しには決していかない。

6月13日放送の「そこまで言って委員会NP」では遺族年金不正受給問題について初めてテレビで問題にしたそうですが、それでも全く誰も動かないことを思うとなんだか絶望的です。

放送の姿勢が佳代さん擁護になってきてて、本当に結婚に向かって動いているような気もしてきました。

 

 

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