馬淵先生による、ウクライナとロシアの解説

馬淵先生による、ウクライナとロシアの解説

昨日予告されていた動画が上がっていました。

緊急特番!『馬渕大使登場!ウクライナ危機は2014年から始まる”ネオコン”対プーチンの闘いだ!』ゲスト:元ウクライナ大使 馬渕睦夫氏

ざっくり、勝手に大事だと思ったところだけ書き出しました。

正確な表現は動画を見てください。

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この件に関する解説の中で、2014年のウクライナ危機に触れる方がほとんどいない。

2014年のウクライナ危機とは、プーチン大統領を失脚させるためのクーデターだった。これがわからないと今おこっていることがわからない。

2冊の馬淵先生の本の中に書いてある。

アメリカのネオコンにより、ずっとプーチンおろしが画策されていた。

今回のウクライナ危機はアメリカのネオコンとプーチンとの戦い。

今のバイデン政権はネオコン政権。こうしたことはメディアでは話されない。

バイデンは不正選挙で大統領になった。このことは世界のトップは知っているが、アメリカを代表するメディアはトランプを叩いて、バイデンの不正を無かったことにして大統領にしてしまった。ここが諸悪の根源。

2014年以来、ウクライナに住むロシア系住民は迫害されてきた。

プーチンが悪者になっているのは、ネオコンの宣伝にやられている。

今のウクライナは大統領も首相もユダヤ系、ネオナチ。

グローバル資本家たちがロシアの資源を奪うために仕掛けたロシア革命と同じことが起きた。

ロシア革命の裏にも同じ資本家。ロシア革命はユダヤ革命。

既存メディアの嘘を見抜く。

火炎瓶を作っている映像、テレビ塔が攻撃されたと言う映像、作られた映像がかなり入っている、湾岸戦争から同じ洗脳のやり方。

シリア難民の男の子が水死したと言う映像が流れ、そこから一気にシリア難民に同情が行き、受け入れることになったが、あれもやらせだった。

情報戦争なので、服装、言葉などからおかしいと見抜くこと。

ヒトラーを育てたのはユダヤ資本。パパブッシュの方はヒトラーとの貿易で儲けていた人。

ドイツの財閥もヒトラーを支援していた。

そのようにヒトラーを太らせて、叩く。戦争をやってくれると儲かるから。

グローバルの資本が連携しながら、NWOをやろうとしている。NWOはデーヴィッド・ロックフェラーも回顧録で書いている、陰謀論でもなんでもない。それでも誰も信じない。

アメリカの中はすでに共産化している。(9.11のテロにより愛国者法が成立、そこから人の監視や盗聴、公権力の肥大化などで人の権利がかなり奪われている)

NWO(世界統一政府)を実現させるためには戦後のアメリカのように強くて団結した国では困る。

グローバル資本家たちはアメリカを繁栄させようとは思っていない、アメリカを失くすために政治をしていた。

100年こうしたことが起きている。

ゴルバチョフはNWO主義者。パパブッシュと話があった。

ゴルバチョフは今でも世界統一のために財団を作っている。

バイデンも同じ。NWO派。

日本以外では、流行病(コロナ)はもう終わっている。

日本以外のメディアは誰もコロナのことを言わない。マスクも外している。日本だけが終わっていない。

コロナで全世界を騙すことができなかったので、今度はプーチンを悪者にしてこれで行こうと計画を立てた。これもどうもあちらの負け。

プーチンは非ネオナチ化という目的を達した。

プーチンはネオナチの軍事基地を叩いているのであって、民間人には何もしていない。

映像に騙されて、ウクライナが可哀想、プーチンが悪いと言うように誘導されている。

ウクライナ在住の日本人からメール。報道に憤り。報道がウクライナの国民のことではなく、いかにプーチンを倒すかだけになっている。

ウクライナに味方して戦うといっても、ウクライナ市民には歓迎されない。

ウクライナ国民はかわいそうと言うのは宣伝、洗脳。国民はゼレンスキー政権を嫌っている。自分たちの政権ではない。国際政権、つまりネオナチ政権。

台湾有事はない。

アメリカは毛沢東の時代に台湾は中国のものだと認めている。

今の台湾のトップは蒋介石からの人で中国と繋がっている。

西側の情報が入るのも台湾からだし、中国にとって攻撃するような理由がない。

松田)今回、ウクライナのためにアメリカは出てこなかった。よって日本の国防にもアメリカは出てこないのではないか。

馬淵)アメリカは一度も尖閣諸島が日本のものだとは言っていない。

日本のためにアメリカ兵を出すことはアメリカ議会が許さないだろう。

日本がやることは一つ、尖閣に国防軍を置くとか、領海を超えてきたら空砲を撃つとかしたらいい、国際法で認められている、それなのにそれをやらない。

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間違ってるところがあったらすみません。

馬淵先生の話しから、国のトップがネオコンと一緒になり、国民を迫害するということがウクライナで起こっていたこと、また、アメリカでもトップがアメリカを弱体させる方向へ誘導してきている話し。

下のビルダーバーグの計画「国家概念につながる一切の仕組みを内側から破壊し、国家や民族の概念を消すことによって、世界を共通の価値観で満たす」に沿っているように感じる。

今回の件で、日本政府はいち早くウクライナ難民の受け入れを決めた。

ウクライナ避難者受け入れ対応急ぐ 生活支援や難民認定不透明

外国人留学生は日本の宝だと言ったり、

外国人留学生受け入れ加速へ 未入国15万人に対応

日本の若者が貧困に喘いで自殺率が世界一だと言うのに、そこには手当てをしようとしないのに、こうしたことには敏速でサポートも手厚い。

国家や民族の概念を消すためにやってる政策なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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