苫米地英人氏の改憲前に知っておくべき憲法とはの基礎知識

苫米地英人氏の改憲前に知っておくべき憲法とはの基礎知識

そもそも憲法とは?の基本的なことから教えてくれる動画。

憲法とは国を縛る法律。

法律は市民間での縛り。憲法は国家を縛るもの。

社会契約

互いの自然権(人が生まれながらにして持つ自由かつ平等であり「生命」や「財産」について有する権利)の一部を国家に信託している。

ということは、この契約が成り立つ場合のみ「国家」は正当な存在。

この契約を満たしてなければ「国家」は正当な存在とはいえない。

ジョンロック統治二論

モンテスキューの「法の精神」

自然権の信託がきちんとされているかどうか、自然権の行使(財産権であったり、生存権であったりなど)は有事と平時で違う。

平時、有事の時も最高決定権は国会(国民)4:00〜あたりから

詳しくは動画を。

気になるところスクショ。

苫米地さんのツイートで一部説明

自衛隊の統率者を国会(国民)から内閣総理大臣に変える、行政の長が兼任するのが軍国主義。戦前の日本に戻る。

緊急事態条項で国会は停止。国会(国民)は有事では蚊帳の外。

戦時には国会(国民)ではなく行政が軍を統率するのが自民党改憲案

12:30〜敵国条項について

苫米地さんの敵国条項を抜ける案。

敵国条項の対象であるJAPANは国連を脱退し、同じ日に新しい国NIPPONという国名に変えて常任理事国として入る。

国連としても日本の分担金がないと困るので反対できない。

まずは敵国条項を外す作業からですね。

国名「NIPPON」いいのではないでしょうか。

 

まずはみんなで考える時間が大切で、選挙に勝ったからと言って進めていいものではないはず。

改憲といえば9条のことばかりで、今の憲法草案がどういう内容か知らない人がとても多い。

この憲法草案に携わっている主要な自民党の議員たちの思想も知っておく必要がある。それが下の動画。

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