眞子さまは秋に結婚、一旦降嫁してその後に皇籍復帰?

眞子さまは秋に結婚、一旦降嫁してその後に皇籍復帰?

ここのところ、眞子さま・小室さん関連のニュースが『また』連日流れてきています。

・秋にお二人が結婚するー週刊女性、東スポ、文春、女性セブン

・年内の結婚は棚上げかー東スポ

・佳代さんの労災トラブルと3年前の休職補償ーデイリー新潮、東スポ、女性セブン

・菅政権、女性宮家創設へー日刊ゲンダイ

秋の結婚が確定事項のような報道が続いています。

東スポだけ「しばらく結婚はない」と言っていますが、破談ではなく、3つの理由(小室さんのNYでの就職が確定ではない、佳代さんの労災トラブル報道で炎上、コロナ禍)から、

「国民が苦しむ中、ただちに結婚発表というわけにはいかない」という宮内庁関係者の話しをもとに「現状維持」「様子見ムード」になりつつあると書いているに過ぎない。

ひとつだけ、眞子さまの結婚の有無ではなく女性宮家について書いているのが日刊ゲンダイ。

菅政権が支持率挽回のために女性宮家創設を進めるのだと書いている。

女性宮家に賛成する世論は64.4%(産経新聞社とFNNの調査)(これ、いつの?)。

女性宮家は上皇陛下の強いご意思で進められてきたもので『実現できればかなりの好印象になるかもしれない』と頓珍漢なことを書いている。

しかもなぜか、

いま話題の眞子さまが仮に宮家当主になれば、「あの小室圭さんも皇族になるの?」といった議論も出ているが、そこはおいおい書いていく。

この記事は続きもので、まだ続編は出ていない。『おいおい書く』といっても、小室さんが皇族になることこそ女性宮家の本質。ここが一番肝心なところで、それ以外に『おいおい』何を書くのだろう。

日刊ゲンダイは今年5月9日の記事では、眞子さまの結婚問題が決着しなければ女性宮家創設の議論が進まない、そのために宮内庁の西村長官は小室文書を絶賛し、お二人の結婚を前進させたかったのだと書いている。

本当に不思議な書き方をしますよね。

女性宮家の当事者は愛子さま、眞子さま、佳子さまの三人なのです。

(皇室と縁戚になるにはあまりに問題の多い)小室さんとは破談にしてから、女性宮家創設を進めるーというのならわかりますが、「さっさと」小室さんと結婚させてから女性宮家の議論を進めるとはどういうことを意味するのでしょうか。

眞子さまが降嫁して一般人になることが確定した上で、愛子さま、佳子さまだけを対象にする女性宮家を創ろうとしているのでしょうか。

この肝心のところがいつも曖昧なのです。

そもそも4年前の小室さんがスクープされた直後から、女性宮家創設を急げ急げとせっついていた肯定派の人たちは言っていました。

眞子さまの結婚に間に合わせないと、次に佳子さまが結婚したときに姉妹で姉は一般人、妹は皇族という身分にねじれができてしまう。

そうならないために、女性宮家創設は眞子さまの結婚に間に合わせるべきだーと。

今、眞子さまを先に結婚させて、世論が静まったところで女性宮家議論をしたとして、次の対象となる方は年齢的に佳子さまでしょう。

そうなると女性宮家肯定派が危惧していた身分のねじれができてしまうわけですが、そのとき、どうするのでしょうか。

様子を見て、佳子さまの結婚の時に、眞子さまを皇籍復帰させるつもりではないのかーそんな気がしています。

官房長官の発言から見える菅政権の本音

女性宮家議論は小室問題にとらわれない、女系天皇も容認ー加藤官房長官

4月↓


https://www.sankei.com/article/20210423-5OY2U2JDMFMETBHOXU22KH2EJU/

6月↓


https://news.yahoo.co.jp/articles/a4403b45bb8da76e9c42043a43dd720051fe556b

6月の上の記事の最後には、

旧宮家(旧皇族)の皇籍復帰については、男系男子子孫への意思確認は考えていないとの意向を改めて表明した。

その後、「養子」と「皇女」の2案に決まったのは7月26日の有識者会議。

6月2日の『旧宮家(旧皇族)の皇籍復帰については、男系男子子孫への意思確認は考えていない』の結論から、わずか約2ヶ月弱で、『旧宮家の男系男子が養子縁組などで皇籍復帰する』に変化したことになります。

旧宮家に男系男子の養子に出せるような後継者がいるのかどうか、そのような情報を週刊誌が探っているような記事は出ない。

以前、週刊新潮が眞子さまが小室さんと別れた場合を想定したのか、旧宮家の男系男子で年の頃が眞子さまに釣り合いそうな方を一人一人取材している記事がありました。

週刊誌の記者がその気になれば、男系男子の子供が何人いて、何歳くらいなのか、簡単に取材できそうですが、やりません。

旧宮家からの養子を取る案は、女性宮家法案を通すときに、一つだけだと目立ってしまって世論の反対を受けるので、反対よけのために置かれたただのダミーのようなものではないでしょうかーという気がしています。

もちろん、ある日突然男系男子のお子様が天皇陛下の養子として皇室入りするかもしれませんが、そういうエネルギーがあまり伝わってきません。

 

8月19日から23日までの、眞子さま・小室さん関連の記事

11記事もありました。記録用に引用、要約しています。

眞子さま、今秋結婚の「全容」を独占キャッチ! NYでは小室圭さんと“共働きライフ”<週刊女性>

https://news.yahoo.co.jp/articles/f45156252bd119c1d2c10368aa1e78896550bfd7

8月19日(木)

9月11日の紀子さまのお誕生日に眞子さまのご結婚に関するご回答を文書で公表された後、9月中に宮内庁から結婚関連の儀式日程が発表される可能性があるという。

眞子さまと小室圭さんは、おふたりが30歳を迎える10月ごろに結婚・・、この方針に従って内々で準備が進められている。

皇室側としてはこれ以上引き延ばしても、今よりも状況が上向くことはないと考えている(宮内庁関係者)

日本にいる母親・佳代さんと祖父・國光さんも渡米し、圭さんと合流する可能性が高い。

9月中に宮内庁から結婚関連の儀式日程が発表される。

納采の儀は秋篠宮殿下が小室家に対する不信感を持っているため行わない。

皇室ジャーナリストの山下晋司さんの予想では、皇室離脱に伴う宮中三殿に拝礼する『賢所皇霊殿神殿に謁するの儀』と、両陛下に感謝の言葉を伝える『朝見の儀』の2つの儀式を行い、小室さんが日本にいないと成り立たない『納采の儀』や、小室家の使者が宮邸を訪れて結婚式の日取りを伝える『告期の儀』などは行われない。

眞子さまは10月ごろに結婚し、“小室眞子”となった後、パスポートを作成してからNYにいる小室さんの元へ向かう(前出・宮内庁関係者)

物価の高いNYで“3世帯”で暮らすのであれば、小室さんの収入だけでは厳しい。眞子さまは、資格を生かしてNYの博物館に就職され小室さんとの“共働き”で家庭を支えていかれるお気持ちなのかもしれません(秋篠宮家関係者)

ーーーーー

小室佳代さん、勤務先の洋菓子店でアキレス腱断裂、“無断欠勤”トラブルに シフトからも外され<デイリー新潮>

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d28e174ffa76929c9eba9f164852dfcac828613
8/19
〈四月の上旬に手術を受けて入院していまして(中略)一ヵ月近く入院することになって。その間、お店もお休みしていました〉
小室文書公表の4月8日はちょうど手術の日で集中治療室に入って、顎の部分を手術した。5月中にはいったん復帰も、今後は、8月頃に顎の追加治療が必要だとも聞いている(洋菓子店関係者)
6月上旬、佳代さんは更衣室で仕事用の履物から自分の靴に履き替えようとした時、姿勢を崩してアキレス腱を痛めてしまったと診断書を持参。
店側は、6月いっぱいの休職を認めたが、7月になっても出勤せず無断欠勤のまま。店側は、「労災かどうか不明」と応じるつもりはないが、佳代さんは上芝弁護士を通して店側に連絡している。

小室圭さんの母・佳代さん、3年前の適応障害診断と休職補償での生活<女性セブン>

8/19
https://news.yahoo.co.jp/articles/d46f834b83380e1fcafa7601150ac35aebfa0e65?page=1

「儀式は行わず、眞子さまが婚姻届だけを提出して渡米される“駆け落ち婚”が濃厚とみられています。9月中旬の紀子さまのお誕生日に際してなんらかの説明がなされ、お誕生日の10月23日までに眞子さまはご結婚を強行。さらに11月末の秋篠宮さまのお誕生日に際してすべての説明がなされ、幕引きが図られるというスケジュールになるのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

佳代さんが3年前の圭さん渡米の頃にも、適応障害を患ったとして健康保険で休職の補償を得られる期間の1年半、洋菓子店を休んでいたこと、

小室圭さん“NY就職報道”の波紋 「眞子さまとの結婚」最後の障壁は母・佳代さんの“面会拒否”<文春オンライン>

https://news.yahoo.co.jp/articles/2f3e302a863ae07acf23259b52a2bba38fc811c4
8/20(金)

実は圭さんの就職はまだ確定的ではない
厳密には、就職先候補と“前向きな話し合いをしている”という段階
コロナの影響で、外国人の就職はただでさえ厳しいこともあり、条件面も詰まっていない。

<「小室さんは日本の弁護士資格を持っていないため、日本で外国法事務弁護士として登録するには最低でも1年間はNY州で弁護士活動をする必要がある。そのため、小室さんはロースクール修了後も現地に1年、残ると見られていました。でも今回の報道は意味が違う。生活の基盤そのものを米国に移し、眞子さまとともに米国で生きていくつもりのようなのです」(同前)>

「多くの人が納得し、喜んでくれる状況になること」のためには根本原因となっている佳代さんと元婚約者の金銭問題解決が欠かせない。元婚約者側は「一度佳代さんとちゃんと会って話し合いがしたい」という意向を伝えているが、一向に返事がない。
<最後の障壁となっているのが佳代さんの“面会拒否”なのだ。>

 

小室佳代さんが労災トラブル 勤務先は「バカバカしくてやってられない」<女性セブン>

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d23ae46ebf6a6eaf52d8aa7104d02ff74dd11c0
8/20(金)
『小室文書』発表当日(4/8)、佳代さんは顎の手術のため集中治療室にいたと話している。入院は1か月ほどになった模様。
その直後の6月上旬、佳代さんが「アキレス腱断裂」と書かれた診断書を持参し長期欠勤の申請。
会社側は6月いっぱいの休みを認めたが7月になっても欠勤が続き、お店側とトラブルに。現在、佳代さんは弁護士を立てて労災を申請中。店側は「バカバカしくてやってられないですよ」

佳代さんは『週刊文春WOMAN』(2021年夏号)のインタビューで、眞子さまのことを「大尊敬しています」と語っている。

「金銭トラブル発覚以降、佳代さんは適応障害や手術など、度重なる病気やけがに見舞われてきました。そのたびに、しっかり者で、思いやりの心が真っ直ぐな眞子さまは『佳代さんのことは私が支えます』とヘルプされてきたに違いありません。

小室さんや佳代さんに対して世間から逆風が吹き、それが佳代さんのストレスになったとすれば、眞子さまは強く憤られて、さらに献身的にサポートをされたことでしょう。そうした関係が、佳代さんをして“眞子さまを大尊敬”という言葉につながったのだと思います」(宮内庁関係者)

ご結婚は早晩、実現する。皇室からの表裏のサポートにより、ニューヨークにあるセキュリティー万全の高級マンションで、経済的な心配の一切ない生活を送られるだろう。そこでは眞子さまと小室さんの隣に、笑顔を取り戻した佳代さんの姿があるはずだ。

※女性セブン2021年9月2日号

小室圭さん母・佳代さんが突如トレンド入り『労災トラブル浮上』報道が議論呼ぶ「一般の家でも親は反対」「全てを悪く言うのは誤り」<中日スポーツ>

https://news.yahoo.co.jp/articles/549304489ca90f01f731319108357126d41eb299
8/21(土)
小室佳代さんが20日、突如、ネット上でトレンド入り
カヨさんの労災トラブルとネット上の声

<「この家庭はあまりにも問題がある」「こりゃ普通に息子の結婚無理だろ!一般の家でも親は反対すると思う」「皇族関係としてはふさわしくない!」と辛辣な声もあれば、「小室佳代さんの事をどれだけ知っているんですか?」「いけ好かない人間だからといって全てを悪く言うのは誤りで差別につながる」などツイッター上には様々な声が相次いだ。>

 

眞子さま結婚目前も、秋篠宮さまは狙いが裏目続きで「増える酒量」「乱れる髪型」<週刊女性>

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7dff2252f41a5f5da2100b3c6efb963a12df940
8/21(土)

重要行事(秋篠宮両殿下の『伊勢神宮』参拝)が再延期でご結婚に追い風
「新型コロナの感染状況も考慮されるようですが、早ければ9月中に、眞子さまと小室さんの結婚に関連する儀式日程が発表される予定とのこと。

ましてや最近は、秋篠宮家をお支えする一部の皇嗣職が“しかるべき時期に結婚に向けてのスケジュールをお知らせする”と皇室関係者たちに話しているのです。

以前から噂されていた、眞子さまと小室さんが30歳になる節目の10月ごろに、正式に入籍されるのでは」(宮内庁関係者)

ーーー

「殿下は今でも小室さんのことを認めていませんが、眞子さまが抱かれる結婚に懸ける強い意思に押し負けた形です。小室さんがアメリカに留学した際は、遠距離による自然消滅も期待されていたようですが、むしろおふたりのお気持ちは燃え上がったようにすら思えます。三重県などへの地方訪問もなくなり、秋の結婚は固いでしょうね」(同・前)

 

眞子さまと小室圭さん「今秋結婚」棚上げか コロナ、就職難、佳代さんの三重苦(東スポ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/579995e10c0df96ac049d20b497b4827c3fb08c3
8/22(日)

このところ2人には「今秋結婚説」が再び急浮上。女性週刊誌を通じて、既成事実のように報じられている。
〜〜
皇室ライターは「トラブルの解決なしに結婚を強行すれば、国民の猛反発は必至。それでも『今秋結婚』で世論形成しようとしているのは、秋篠宮家&宮内庁が疲弊しているからです」と指摘。従来の結婚→皇室離脱ではなく、皇室離脱→結婚という〝ウルトラC〟も検討されているというからよほどのことだ。

一方で結婚には不確定要素も多い。1つは小室さんの就職が完全には決まっていないこと。テレビ関係者によると「NHKは『小室さんは現地で就職する見込み』と伝えたかったが、調べてみると危ういことが判明した。向こうもコロナによる不景気で働き口が減っているようだ」という。

2つ目はコロナの感染爆発だ。デルタ株が猛威をふるい、国内の感染者数は連日記録を更新している。ワクチン接種が進んでも、当分感染者数は高止まりするとみられる。宮内庁関係者は「国民が苦しむ中、ただちに結婚発表というわけにはいかない」と読む。

就職、デルタ株、そこに佳代さんの労災トラブルが加わり、

今秋結婚シナリオは一旦棚上げされ、「現状維持」「様子見」ムードになりつつあるという。現状維持はすなわち、炎上状態がしばらく続くということ。苦しい日々は続く――。

小室圭さんも皇族に? 菅政権が支持率挽回にもくろむ「女性宮家」創設の行方(日刊ゲンダイ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/35d004e78d7a812578988bbe49bfa7d6539ca2c2
8/22(日)
支持率20%台とレームダック寸前の菅政権。

支持率挽回のために国民の受けがいい「女性宮家」の創設を考えているのだという。
なにしろ、「女性宮家」創設に賛成する人が64.4%(産経新聞社とFNNの調査)というから、実現できればかなりの好印象になるかもしれない。

それだけではない。天皇と皇族の仕事といえば「公務」である。なかには皇族が臨席することが当たり前になっている公務もあるだろう。公務は国民との接点なのに、皇族が少なくなれば、それができなくなるのである。

平成の時代に入って上皇・上皇后ご夫妻は精力的に公務を行われ、その数は300を超えるといわれる。しかし、そのほとんどは義務ではなく、「国民と共に」行動する皇室を象徴天皇のかたちとして伝えるために上皇・上皇后ご夫妻が努力されてきたものだ。天皇に義務がある公務は国事行為だけで、憲法4条に定められている「内閣総理大臣の任命」「国会の召集」「批准書その他の外交文書の認証」などだ。

一方、他の皇族もこれに準じている。積極的にされなくても法的に問題はないのだが、「国民と共に」行動する皇室を考えるなら、今の皇族が関わっている公務は、イギリスの王族に比べるとあまりにも少なすぎる。それなのに、今後は内親王が結婚するたびに、これまで皇族が行ってきた公務は次々と消えていくことになる。それは困る、というわけで、内親王に限定するか女王まで広げるかは別として、とりあえず「女性宮家」を創設して公務を続けていただこうというわけだ。>

(日刊ゲンダイは 2021/05/09 にも『皇室の日程から逆算 眞子さまの結婚は遅くても11月上旬』という記事を書いている。

小室圭さんが公表した文書について、宮内庁の西村泰彦長官や秋篠宮家の皇嗣職大夫がはかったように「絶賛」したのは、とにかく眞子さまの結婚は早く片付けたい、眞子さまの結婚問題がこれ以上こじれると、首相官邸が進めている女性宮家の創設が頓挫しかねないという事情もある。

12月1日に20歳を迎え成年皇族となられる愛子さまの祝賀ムードが眞子さまのスキャンダル報道と一緒になれば、宮内庁の大失態。そのためにも眞子さまの結婚は遅くても11月上旬までには行われる可能性が考えられるというもの。)

眞子さま皇室離脱に伴う一時金は1億3000万円超? ご結婚を巡るシナリオは

https://news.yahoo.co.jp/byline/tsugenoriko/20210823-00254059
8/23(月)

オリンピック、パラリンピックなどの国家的なイベントが終了し、コロナ禍がある程度収束すれば、いよいよ眞子さまと小室さんのご結婚が動きだすのではと言われている。

皇室ジャーナリスト山下晋司氏の予想

◆眞子さまは密かに結婚できるのか?
「駆け落ちの定義は知りませんし、皇籍を離脱するには皇室会議で了承されないといけません。眞子内親王殿下が皇族のまま、留学や出張のためにニューヨークに行かれる可能性はゼロではありませんが、今の状況を考えればその選択肢もないでしょう」

「順序としては、婚姻届を出されたら、宮内庁はそれが受理されたことを確認した後、皇統譜から除籍します。その婚姻届を出す際には、戸籍謄本が必要になりますが、皇族の場合はこれが皇統譜の謄本になります。眞子内親王殿下が宮内庁に『皇統譜の謄本をください』と申し出られたら、結婚は眞子内親王殿下の権利ですから、宮内庁は拒否できないでしょう。ただし、宮内庁は謄本を発行する作業を行いますので、知らないうちに婚姻届が出されるということはありません」

◆皇室の結婚に関わる儀式は行われるのか?
「小室さんが当面は帰国しないという報道がありました。帰国しないので『納采の儀』や『告期の儀』ができないというより、それらをやらないことが決まったので、帰国する必要がなくなったのではないかと思っています。秋篠宮殿下は『多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ納采の儀を行えない』と仰っていますが、そのお考えは変わらないということなんでしょう」

「一時金」はどうなる?
「結婚に限らず、皇籍を離脱される際には、国から一時金が支給されますが、その額は皇室経済会議で決めます。一時金支給に反対している人が多い中で決めないといけないので、各議員は難しい判断を迫られるでしょう。しかし、これは皇族であった人の品位保持のためなので、支給されることになるでしょう」

一時金の金額は限度額の1割減の1億3千725万円になるのではないか

◆これからの予想されるスケジュール
「9月11日の紀子妃殿下のお誕生日当日、宮内記者会からの質問に文書で回答されるでしょう。その後、9月中旬から10月23日の眞子内親王殿下のお誕生日までの間に婚姻届が出されるのではないかと思っています。婚姻届の提出の1~2週間前には、その提出日のほかに、『賢所皇霊殿神殿に謁するの儀』、『朝見の儀』、皇室経済会議の日程が一気に発表されるのではないでしょうか。結婚式や披露宴も行われない可能性が高いですね」

 

小室佳代さんの労災トラブルで高まる反発 それでも結婚への流れは変わらず?<ポストセブン>

https://news.yahoo.co.jp/articles/79e40844be07ab71db67f6d87627d2eb5e1082e6
8/23(月)

カヨさんの労災トラブルとSNSなどでの世論の紹介。
多数の否定的な意見のほか、擁護する意見も紹介。
20日には「労災トラブル」という言葉がツイッターのトレンドに浮上するほど国民の注目を浴びている。
それでもお二人は結婚に向けて進んでいるという。

「何より眞子さまが強くご結婚を望んでおり、その意志を尊重する形になりそうだと言われています。宮内庁や官邸も、これ以上秋篠宮家に対する風当たりが強くならないうちに、結婚問題を決着したいという思いもあります。“納采の儀”などの儀式を行わず、異例の“駆け落ち婚”になりそうだという見方も強いですね」(前出・ジャーナリスト)

「もしも結婚をしたならば、眞子さまは皇室から離れ、ニューヨークで小室さんと生活をともにすることとなるでしょう。同時に、佳代さんもニューヨークに行く可能性も高い。官邸や宮内庁としては、眞子さまと小室母子が日本国内で生活するよりも、ニューヨークに移り住んだほうが、国民からの視線を受ける機会も減り、反発もいくらか和らぐのではないかと考えているのかもしれないですね。

ただ、それと小室家の諸問題はまた別の話です。国民からの関心度が低くなったとしても、トラブルがあったことは事実であり、そこに対するしっかりした説明は必要です。今後の秋篠宮家のためにも、小室さん本人が誠実に動く必要はあると思います」(前出・ジャーナリスト)

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