眞子さまの「複雑性PTSD」について

眞子さまの「複雑性PTSD」について

その症状は?、いつ診断されたのか、なぜ公表したのかなど。

具体的な症状

■眞子さま 複雑性PTSDと診断…医師「日常的に苦痛」<テレビ朝日>
[2021/10/01 14:53] https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000230608.html

秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまと小室圭さんとのご結婚について、新しい情報が入ってきました。

宮内庁の記者会見に同席した医師は、眞子さまが「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されている状態であるとしたうえで、次のように発表しました。

「眞子さまは、人生が壊されるという恐怖感が持続し、悲観的になり、幸福感を感じるのが難しい状態になっていらっしゃいます。このため、些細な刺激で強い脅威を感じられたり、集中困難、焦燥感、無気力といった症状もおありのようです。皇族のお立場として、公的なご活動には精一杯の力を尽くしておられ、私的なご勤務なども継続されていましたが、日常的に、非常な苦痛を感じられることが多いと伺っております」

以上、医師が眞子さまのご体調について発表しました。

加地皇嗣職大夫はいつ知ったのか?

時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9852de58dd8134c6857212b6a7da73cd096916c

秋篠宮家の長女眞子さまの結婚発表は1日午後2時から宮内庁3階の講堂で行われた。

 秋篠宮家の側近部局トップの加地隆治・皇嗣職大夫は、眞子さまが「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」との診断を受けられたことを明かし、「お支えする立場の者として、大変心が痛みます。申し訳ないと思っています」と声を詰まらせた。

会見には永井良三皇室医務主管、精神科医でNTT東日本関東病院の秋山剛医師も同席。小室圭さんの母親の金銭トラブルに対する批判が続く中、眞子さまに診断を下した秋山医師は「結婚されることで、誹謗(ひぼう)中傷と感じられる出来事がなくなれば改善が進む」と話した。

〜略〜
これまで明らかにしてこなかった理由を問われると、眞子さまの本人の意思で、公的活動にも影響が出ていなかったことから見送られていたと説明。診断の時期は明らかにされなかったが、加地大夫自身、結婚の公表に向けて準備している最中に知ったという。会見後、「ご無理をなさっていたのだろう」と肩を落としつぶやいた。

ちなみに宮内庁は9月24日、岐阜県で開催される「国際陶磁器フェスティバル美濃」の名誉総裁に眞子さまが就任されると発表している。名誉総裁の任期は開催期間の9月30日~10月17日。
この名誉職は引き受けられたということは、加地大夫が眞子さまの「複雑性PTSD」のことを聞いたのは、この就任の後、つまり会見の直前ということか。

だとしたら余計に、環境がガラリと変わるNYで結婚生活を送らせるのは危険ではないのかと考えそうですが、そこは止めることなく結婚の準備は着々と進めているようです。

会見で辛辣な質問が飛ぶことを牽制された?

私は、結局これは26日に行われる会見で、小室さんについて、とりわけ皇室が関わっていると思われる留学費用や現在の小室さんの生活費の出どころ、奥野法律事務所から援助されたお金の返済はどうするのかなど不都合な質問が飛ぶことを牽制しているのではないかと思う。

たとえば、こんな記事が出ていた。

AREAによる質問してほしいことのアンケート

■【独自アンケート速報】眞子さまと小室圭さんの結婚「祝福する」5% 会見で「借金問題」聞いてほしい〈dot.〉

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3cf66772fe475c849540738e93d61a356d2747

ニュースサイトAERA dot.編集部では、二人のご結婚を祝福する気持ちはあるかどうか、会見で聞きたいことを募るなど、インターネット上でアンケートを実施。締め切りは28日だが、小室さんの帰国に伴い、回答の中間結果を速報する。

反対する声は9割を超えていて、祝福する気持ちは「ない」と回答した人は91%だった。その声の一部も紹介されている。

「秋篠宮家や宮内庁は、天皇陛下のお言葉である『多くの人が納得し喜んでくれる状況』を無視していると思うからです。なによりも、天皇陛下をお支えするはずの秋篠宮家が、そういう態度を示さず、足を引っ張ってばかりいる」(50代女性)

 「<今現在>に祝福の気持ちは全くありません。が、最初から祝福の気持ちを持ち合わせていなかったわけではありません。自由恋愛に反対しているわけではないが、あまりに権利を振りかざして説明責任等義務を果たさなさすぎではないでしょうか」(40代女性)

◆会見で眞子さまに聞きたいこととして、

「秋篠宮家の皇族費を透明化してほしいという声が国民から上がっているが、どうお考えか」(40代女性)

「公より私の自由を優先した結婚により、皇室や多くの国民に与えたダメージをどのように思っていらっしゃるのでしょうか」(60代男性)

◆小室圭さんに聞きたいこととして、

「膨れ上がった借金の返済方法について返済計画書の提出を希望します。また、自力で返していく気持ちはありますか」(40代女性)  

「今現在の生活費はどこから捻出していますか」(50代女性)  

「報道されている内容についてどう思っていますか。なぜ、これだけ時間があったのに解決しようとしないのですか」(30代女性)  

「母親と元婚約者の金銭問題について、なぜ録音したのですか。それはいつからの習慣ですか。そして、もしも眞子さまが皇族でなくても結婚しますか」(50代女性)

めちゃくちゃストレートで笑ってしまった。

この質問は別に誹謗中傷ではない。公金の使われ方を聞いている。この4年間、皇室に対する不信感の原因になっていたものだ。

眞子さまにとっては答えにくい質問かもしれないけれど、メディアが眞子さまの病気を理由に、この質問をやめてしまうなら、ますます国民の皇室に対する不信感は高まるでしょう。

記者は忖度することなく、正面から内親王にこの問題を聞いていただきたい。

もうひとつ、こちらは現代ビジネスに載った政治ジャーナリストの安積 明子さんの記事。なかなか鋭い。

<現代ビジネス>安積 明子さんの問い質したい「3つの質問」

■帰国した小室さんに問い質したい、眞子さまとの“今後”に関する「3つの質問」

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e534d45a96fd404703198d05fec174af79c1c14

気になっている3つの疑問点

写真は記事から、眞子内親王[Photo by gettyimages]

〜〜眞子内親王が皇室を離脱したからと言って、完全に皇室と無関係になるわけではない。小室さんは次代の天皇の義理の息子、その次の天皇の義理の兄というポジションを獲得したことは事実である。何より今回の帰国でのVIP扱い、さらに秋篠宮家を出た眞子内親王や小室家に約2000万円も警備費が費やされることなど、「皇室特権」に他ならない。  しかも眞子内親王の叔母で、黒田慶樹さんと2005年に結婚した清子さんと比べても、度を越した厚遇ぶりだ。小室母子にはここ4年ほど、非常に手厚い警備が付いているが、黒田さんの母・寿美子さんになんらかの警備が付いたとは聞いたことがないが、小室さんはこうした“皇室特権”を母親の佳代さんとともに、これからも享受し続けるつもりなのか。

Q.「結局、400万円の借金問題は解決したのか? また留学ビザは適切に取得したのか?」

そもそも眞子内親王と小室さんの結婚がここまでこじれたのは、小室さんの母・佳代さんが約400万円の借金問題を抱えていることが発端で、しかも佳代さんには遺族年金疑惑や労災疑惑など次々と発生するものの、何ひとつ解決されていない状態だ。もっとも遺族年金疑惑や労災疑惑は佳代さん自身の問題であり、小室さんには直接関係ないといえるかもしれない。  だが元婚約者からの約400万円の借金問題は小室さん自身も関与しており、それが4月8日に公表された28枚の文書で明らかにされている。そして小室さんは弁護士を通じて「解決金を払う」と意思表示したものの、問題は全く進展していない。これはあまりにも誠意に欠くものではないか。

〜〜

Q.「小室さんは眞子内親王に従っているだけなのか?」

長くなるので全部は載せませんが、このほかに強行結婚が今後の皇室に及ぼす悪影響についてなど、結婚延期が発表された3年前よりも明らかに書き方がストレートになっていています。

マスコミは眞子さまの『複雑性PTSD』報道を受けて手のひら返し?

テレビではガラリとお祝いムードに変わって、手のひら返しをしているようだとヤフコメにありました。(テレビを見ないのでどういう感じなのか分かりません)ただ、ヤフコメにも今まで無かったような書き込みが、

マスコミがいきなり手のひら返し、そもそも眞子さまがPTSDになったのはマスコミが煽ったせい、それに乗せられて一緒になって誹謗中傷した人達も名誉毀損で訴えられるべき

とかいうものがありました。

きっと皇室に関心がなくて、いままでの経緯を知らないのでしょう。

「中傷なくなれば回復」は火に油?<東スポ>

東スポでは「火に油」だったというこんな記事。

■眞子さまPTSD公表も止まぬ批判の異様さ 「中傷なくなれば回復」で火に油 <東スポ>
10/1(金) 16:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/adcf986f57d9bcc94cef60665c4fffd2732203bf

〜略〜
会見で最も衝撃だったのは眞子さまが複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていることだった。会見に同席した秋山剛・NTT東日本関東病院品質保証室長は、眞子さまについて「自分自身と家族、結婚相手と家族に対する、誹謗中傷と感じられる出来事が長期的に反復され、逃れることができないという体験をされた」と説明。

同室長によると、眞子さまは2018~19年ごろからバッシングにより、人間としての尊厳が踏みにじられていると感じるようになったという。恐怖がフラッシュバックすることもあり「幸福感を感じるのが難しい状態にある」とした。

眞子さまが苦しんでいたことがわかり、ネット上では「心配です」「ゆっくり休んでください」と労わりの声もあるが、ネットニュースのコメント欄には「私たちのせい?」「納得いかない」「小室さんの問題をうやむやにしてはいけない」と厳しい意見も並んだ。

通常、この手の病名が報じられれば、多少なりとも中傷は収まるもの。ところが今回は“火に油”状態なのだから、異様というほかない。

会見で秋山室長が「周囲の方々の温かい見守りがあれば、健康の回復は速やかに進むと考えられる」と、まるで“誹謗中傷をやめれば治る”といったニュアンスで話したのもマズかった。

最後の最後まで不穏が空気が流れている――。

マスコミは眞子さまの「PTSD」発表によって質問を引っ込めてしまうのか、そっちも気になります。

 

*アイキャッチ画像はYAHOO JAPANからお借りしました。

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