憲法88条は、皇室と特定の個人とが不当な利害関係をもつことを防止している*

憲法88条は、皇室と特定の個人とが不当な利害関係をもつことを防止している*

眞子さまの「複雑性PTSD」の公表により、この結婚に反対する人に対しての批判記事が多くなってきたように思います。

内親王といえども結婚は個人の自由だとか、この結婚に反対するのは醜い嫉妬心からだとか、眞子さまの一途な気持ちに口出しするなとか、問題の本質を隠して、とんちんかんな方向へ議論を向けさせようとしている。

かつて、小室さん賛美の小林よしのり氏は

こんなふうに書いていたけれど(2018年当時)、まさにこの現象がおきつつある?

弁護士資格が取れるかどうか不明なのに結婚生活が準備できる意味

結婚を準備するにあたって何よりも真っ先に確認するのは「お相手の(互いの)年収」なのは結婚の常識。

これがわからなければ、住まいの予算も結婚生活の計画も立てられません。

小室さんは今の所JDコースの卒業名簿に名前がなくなっており、弁護士試験を受けたのかどうかも不明になっています。

「アジアで生きよう」のyoutuberケイさんが、週刊誌報道では12月半ば以降とされていた弁護士資格試験の結果が、今月27日にも発表されるかもしれないという動画を出しています。

合格発表は真っ先に当人へ合否メールが行き、その翌日にサイトに合格者の名前が掲載され、世界中から閲覧できるようになるのだそうです。

「アジアで生きよう」 

◆小室圭氏、司法試験合格発表日、また新情報!必見です!発表日は10月27日?

h ttps://youtu.be/5OR3tpunSKo

もし、合否情報サイトに名前が載れば小室さんの弁護士資格取得がわかると同時に、フォーダム大のJDコースも卒業していたことが証明できます。

何故これにこだわるのかというと、資格をとって弁護士になれば年収2000万くらいになるそうですが、LAW CLERKのままなら月収17〜18万くらいではないかと言われているからです。

とはいえ、小室さんの場合は就職内定直後にも関わらず日本に長期帰国が許されている特別待遇。

そこからも、事務所側が小室さんに求めているものは、弁護士としての能力ではなく、やはり眞子さまの結婚相手としての価値なのではないかと思えてくるわけです。

一方で眞子さまと小室さんの方も、合否発表の日にちを気にすることなく26日に婚姻届を提出し、NYでの新婚生活を計画していることからも、やはり小室さんの年収に関係なく、別の経済基盤があるように見てとれるのです。

本当の問題は、皇室と特定の個人との利害関係

この4年間、ずっと問題にされてきたことは、小室家の闇(身内が連続して自死しているなど)や、佳代さんの金銭トラブルもありましたが、本当の問題は「皇室が絡んでいると思われる小室さんの不自然な特別待遇やお金の流れ」です。

●奥野法律事務所もコネ就職 ただの事務員で、『国際弁護士になるための修行中』でもなかった。

●フォーダム大での特別待遇

詳細については小室さんの特別待遇として他のページに書いていますが、直近では、

奥野法律事務所に貸与されていた生活費の返済がなぜ要求されないのか、JDコースの学費は全額免除の奨学金が受けられず、2年間で1千万ほどかかったはずだが、どこからその資金を得たのか。

今年5月にフォーダム大を卒業してから現在まで、生活費の心配をすることなく現地で就職活動ができる経済基盤は誰によるものなのか。(ある記事では小室さんは卒業後もフォーダム大の寮に住んでいるそうだ。寮費はひと月15万と言われている)。

日本に帰国して奥野法律事務所に戻るつもりもない中で、それでも奥野法律事務所の所長が援助を続けているとは考え難い。

この件について奥野法律事務所はコメントを避けている。

そのほかにも圭さんの経歴詐称疑惑や佳代さんの遺族年金不正受給疑惑などが問題にされないなど、明らかに皇室との関係による配慮?が働いていると感じることが多い。

在米ジャーナリストの岩田 太郎氏も、小室さんの特別待遇について、下の記事でその危険性を指摘している。

9月25日の記事です。長いですが、この結婚の問題点がよくまとまっています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0698ae7b6e05d2cf9173d0e443b3c02898969671?page=1

 

◆眞子さまの「ゴリ押し婚」が違憲かもしれないこれだけの理由

〜略〜

(小室さんは)元内親王の配偶者であることで、日本関連の案件において潜在的な影響力を発揮し、組織に利益をもたらす“金の卵”と見られた可能性が高く、それは憲法第88条が防止しようとする「皇室と国民の一部との間の特別な経済的関係」に相当するように思われる。特別枠採用には、腐敗や不正の温床となり得る「皇室特権」利用の萌芽が見られる    

さらに、米国政府からの就労ビザ発給についても、受付件数が限られ、通常2年以上の審査期間が必要だ。雇用主が市場平均以上の賃金を支払うことも条件になる。こういった条件をごく短期間で満たすことができたのだとすれば、バイデン米政権による特別な便宜の提供、つまり「皇室と国民の一部との間の特別な経済的関係」に抵触しよう。

 米国は、将来の天皇の姉君であらせられる眞子内親王の配偶者である小室氏を通して日本に潜在的な影響力を行使し得るため、その特例扱いは米国にとっても望ましい「ギブアンドテイク」となる可能性が高い。

個人の自由意志の尊重とか、一途な恋の成就などと美談にできない本質がここにあります。

元皇族になるといっても、天皇陛下の姪、上皇陛下の孫、未来の天皇の姉なのですから。

憲法第88条 【皇室財産、皇室の費用】について、

http://law.main.jp/kenpou/k0088.html

本条は、憲法8条の解説でも述べたとおり、皇室に莫大な経済力が集中することによって、 皇室と特定の個人や団体が結びつき、不当な支配力や利害関係をもつことを防止する趣旨で規定されています。  皇室の財産に対しても、民主的なコントロールを及ぼしているのです。  ただし、天皇や皇族が私有財産をもつ能力を完全に否定するものではなく、 日常生活に必要なものなどの個人的な財産の私有は認められるものとされています。

皇族が民間人のトラブルに介入

記事ではそのほかにも、

『皇族が積極的に民事介入したことの意味』として、小室佳代さんと元婚約者との金銭トラブルに眞子さまが積極的に介入していたことも問題にしている。

この問題の本質は「皇室特権の濫用」だと指摘している。

 極めつけは、小室家の金銭トラブルについて、「報道が出た時から眞子さまが小室さんの相談に乗ってきた」、そして小室氏の対応方針は「眞子さまの意向が大きかった」と、加治隆治皇嗣職大夫が4月9日の記者会見で明らかにしたことだ。

小室氏が皇室の威光を利用するのを黙認し、さらに自らも民事に介入したとなれば、眞子内親王と秋篠宮皇嗣殿下は「皇室特権」の源泉としての政治的・経済的権力を自ら蓄え、強化していることになる。

〜〜
皇室特権の濫用連発が疑われる眞子内親王の「ご結婚」は、大きな危険性を孕んでいるのだ。

 

憲法第99条に定められた天皇の憲法尊重・擁護義務

誠に畏れ多くも、「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と即位後朝見の儀でお誓いになった今上陛下にあらせられては、憲法に対する事実上の“謀反”を起こされた眞子内親王と秋篠宮皇嗣殿下を制御されないことで、憲法第99条に定められた天皇の憲法尊重・擁護義務を十分に果たしておられないのではないかと、一国民である筆者はご心配申し上げている。憲法を破壊する行為に対しては抵抗を通して、その実質が確保されなければならないからだ。今は、しかるべきお方が、「ならぬことはならぬものです」と仰せになる局面ではないだろうか。

〜略〜

秋篠宮家からの小室氏に対する民事介入、就学、就職、ビザ取得などの受益疑惑について、憲法第99条に定められた憲法尊重・擁護義務を負う国会議員たちは、国民の代表であるにもかかわらず、天皇や皇族に対する主権者の「シビリアンコントロール」を主張しない。また、社会の公器、権力の監視機関であるはずのマスコミは、「結婚祝福」翼賛に染まり、皇族の権力増長リスクに対するチェックが、全く機能していない。

そのため、内親王の「結婚」に関して、批判やチェックが困難で、国民の意見が全く反映されなかった。この状態は、権威主義的な政体の末期症状のように見える。このようにして、皇室が戦前のような「絶対的な天皇」と「盲従する臣民」という関係を、小室氏との特別な経済的関係の構築において再現させかねないプロセスが、日本に主権在民を命令したはずの米国リベラル派自身の協力の下に着々と進んでいる。

この4年間の不自然な小室さんの待遇について、議員も主要メディアも何もいえませんでした。

この99条では、88条を守らない皇族に対して、天皇陛下がそれを制御する必要があるとしているのだそうです。

小室さんばかりバッシングされていますが、本当の問題は小室さんに次々に特権を与えている秋篠宮家、眞子さま、それに協力している宮内庁も皆、等しく変であり、天皇陛下もその制御の義務があるのにされていないとー。

第10章 最高法規
第99条 【憲法尊重擁護の義務】
http://law.main.jp/kenpou/k0099.html

国家機関に従事する公務員等に対し、憲法の目的が十分に達成されるよう、憲法尊重擁護義務という政治的、 道徳的な義務を課しています。

さらに、

日本テレビの笛吹雅子解説委員(宮内庁担当)は、「婚約の儀式は、秋篠宮家と小室家で行うもの。それがないということは、両家をつなぐことをしないという意味にも取れます」として、秋篠宮家側が「皇室と国民の特別な経済的関係」を発生させないよう配慮したとの印象を与える解説を行っている。だが、そうであるならば現在に至るまで小室家が就学、渡航、就職、ビザ取得、住居選択、警備などで受けてきた特別扱いの説明がつかない。

日テレの解説員は、儀式をしないことを、皇室と小室家は関係しないことを秋篠宮家が国民に示したと解説したようです。

しかし、実際は秋篠宮家は小室さんに数々の便宜を図っている。それは国民にも簡単に見えてしまうもので、それをメディアが検証するどころか、あり得ないと蓋をしてしまうと、ますます国民の不信感は募るでしょう。

小室さんの成田から自宅までの送迎でも、宮内庁の車が用意され、前後を警察車両が囲んで、信号機まで止めるという天皇陛下並みの警備だったと書かれていました。これは、秋篠宮家だけでなく皇室全体が容認していないとできないことだと思う。

今も小室さんのマンションには複数の警官が取り囲み、近くのパーキングに止めた車の所有者にさえ職質をして、郵便物が届けられれば金属探知機らしきものでいちいち確認をしているのです。(皇室ニュース専門チャンネルの方のライブ放送から)

秋篠宮家だけではここまでの警備はできないでしょう。陛下も許可していなければ宮内庁も警察もここまで動けないはずです。

天皇陛下は最終的にこの結婚を認められた

この結婚についての天皇陛下は今年の誕生日会見で、

眞子内親王の結婚については,国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては,眞子内親王が,ご両親とよく話し合い,秋篠宮が言ったように,多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております。

とおっしゃっていた。今の状況は明らかに多くの人が納得し喜んでくれる状況にない。それについて陛下はどのような言葉を眞子さまに伝えたのでしょうか。

アベマNEWSでは、

「眞子さまがこれ以上これが続くのが耐えられないとして秋篠宮ご夫妻は天皇皇后両陛下に相談したところ、この結婚になった。

また、上皇さまにも報告されているとしています。」

FNNプライムオンラインでは、

「結婚の日程については、両陛下や上皇ご夫妻にも報告が済んでいて、両陛下は、これまでの眞子さまの皇族としての活動をねぎらい、眞子さまの幸せを心から願われているという。」

テレビ朝日では、

宮内庁の西村泰彦長官は1日の記者会見で、眞子さまの結婚に関する天皇皇后両陛下のお気持ちを聞かれ、次のように話しました。
 「天皇皇后両陛下には、眞子内親王殿下が、これまで皇室の一員として、様々な公的ご活動に真摯に取り組んでこられたことに対して、心からのおねぎらいのお気持ちをお持ちでいらっしゃいます。また、今後幸せな人生を歩んでいかれることを願っておいでです」

陛下から眞子さまへ「国民への説明」を促すような一切の条件をつけていないことがわかる。

経済的に自立していない男性との結婚をなぜ簡単に認めてしまうのか?

 

婚姻を含めて特定の国民との関係の監視が必要

また岩田太郎氏の記事に戻る。記事の最後の締めに、この問題についての答えが書かれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0698ae7b6e05d2cf9173d0e443b3c02898969671?page=6

いずれにせよ、国民の多くがコロナ禍や経済苦や結婚難に呻いている時に、特権階級である皇族の疑惑に満ちた「結婚」に対して、「口を挟むな」「他人は黙っておれ」「私事だから放っておけ」などの言説に基づいて検証を阻止することが、特権受益、監視検証の無力化、不正、腐敗、搾取、暴虐の連鎖を可能にすることには、留意する必要がある。  その意味で、国民に有無を言わせぬ眞子内親王の“トップダウン婚”で、憲法・皇室への信頼が失墜することは阻止されねばならないと思う。民主的な憲法とはそもそも、天皇や皇族を含む国家権力の行使に制約を加え、国民の権利を守ろうとするものであるからだ。天皇や皇族は往々にして権力者や野心家に利用され、時には自身が制約を破って権力者になるため、婚姻を含めて特定の国民との関係の監視が必要ではないか。

国民に寄り添う皇室、国民のために祈ってくださる皇室、そう思っていた4年前に「天皇や皇族を含む国家権力の行使に制約を加えー」などという文章を読んだら卒倒してしまったかもしれません。

でも、この4年間でわかったことは、皇室は日本において絶対的な権力者だということで、皇族が望めば、実は制度さえ飛び越えて希望が実現してしまうのです。

その例として、

制度はなくても、実現している皇女制度

次の衆議院議員選挙の後、第49期衆議院では、「(旧宮家からの)養子」と「皇女制度」の2案で「皇室典範及び特別職国家公務員法改正案」の審議・成立が有力なはこびになるという。

皇女制度
『皇女制度、第49期衆議院での審議・成立が有力なはこびに』

h ttps://www.nokonote.com/皇女制度、第49期衆議院での審議・成立が有力/

女性宮家は小室さんが圭殿下になることだと知れ渡ってすっかり実現不可能になりました、が、その代わりに出てきたのが、過去に一度退けられた、皇女制度。

「内親王が婚姻後も皇室に残り、配偶者と子は、皇族としない」

同じ家に住んでいる家族で、女性だけが皇族で夫と子供は一般人などということができるでしょうか。

それでも、この皇女制度、2018年の高円宮絢子さまが結婚されるときに、実際には始まっていると思われるのです。

高円宮絢子さまは結婚された2018年の同じ年に、久子さまから名誉職を引き継がれています。そしてそれを婚姻後も継続していくことになったのです。

 

<産経新聞> 絢子さま、結婚後も名誉職継続へ

2018/10/29
https://www.sankei.com/article/20181029-SXJUMLWUHBOQ3AAWFA3FO5XGGQ/

絢子さまは結婚し、民間人となった後も現在務めている日加協会と日本海洋少年団連盟の名誉総裁職を引き続き担われる方針。絢子さまの意向は既に2団体に伝えられており、今後、正式に手続きする見通し。

宮内庁によると、女性皇族が皇室を離れた後に名誉職を継続して務めた例はないが、団体側は名誉職を皇族に限っていない。皇族減少による公務の担い手不足が懸念される中、他の未婚の女性皇族の活動にも影響を与える可能性がある。

絢子さまは今年に入り、母の久子さまから2団体の名誉総裁職を引き継がれた。カナダ留学の経験や若い世代が活動する必要性などが考慮されたという。

日加協会名誉総裁の立場では、6月に宮邸で協会会長らとご懇談。9月には、日本海洋少年団連盟の名誉総裁として青森県八戸市で訓練の様子を視察し、団員の少年らと交流された。

絢子さまと守谷さんの婚約の速報は2018年6月26日、7月2日にはお二人で正式に婚約内定会見をされた。

名誉職引き継ぎは、2018年の絢子さまと守谷さんの婚約が発表される前にされている。

 

◆<千葉日報> 絢子さま、結婚後も名誉職継続へ 初のケース、公務担い手不足で

2018年10月26日 17:04 |

https://www.chibanippo.co.jp/newspack/20181026/542594

高円宮家の三女絢子さま(28)が、29日に日本郵船社員の守谷慧さん(32)と結婚し、民間人となった後も、現在務めている2団体の名誉総裁職を引き続き担われる方針であることが26日、宮内庁や団体の関係者への取材で分かった。

宮内庁によると、女性皇族が皇室を離れた後も名誉職を継続して務めた例は過去にないが、団体側が名誉職を皇族に限っていないため問題はない、としている。絢子さまの意向は既に2団体に伝えられており結婚後、正式に手続きする見通し。

公務の担い手不足が深刻化する中、一つの打開策として、秋篠宮家の長女眞子さま(27)らにも影響を与える可能性がある。

皇族の減少にともない、公務の担い手がいないことが女性宮家議論の始まりで、その制度が遅々として進まないので、皇女制度を先に実行してしまったということなのか。

これと同じことが実は今の眞子さまの結婚にも起こってないでしょうか。

女性宮家制度はできてないけれど、小室さんの待遇も警備もすでに皇族並で、眞子さまの結婚生活にはどう考えても皇室からの援助が必要だし、それを承知の上で結婚が許可されているとしたら、小室さんは実質圭殿下のようなもの。

小室さんは帰国にあたり、最初は帝国ホテルで隔離生活を送りたいと希望を出していたそうです。それに対して、帝国ホテル側は当初隔離のためのホテルではないとお断りしていたとか。

それでも小室さんがどうしてもというので、宮内庁が何度も帝国ホテルにお願いをしていたのだというのです。

それをいきなり気が変わって断ったのも小室さんの方で、今度は実家で過ごすということになり、警察と宮内庁は千葉、東京、神奈川を跨ぐ警備の準備に追われることになったそうです。

2018年の留学にあたっても、小室さん自身は一千も負担していません。その年限りの、学費も渡航費も、教科書代も、寮費も全て支給されるマーティン奨学金をただ一人受けて入学しています。

行きの飛行機でもSPに囲まれて、1時間数万円のVIPルームで飛行機の時間までを過ごし、空港につけば大学関係者のお出迎えでした。

これをそのまま無批判に見ていたらどうなるのでしょうか。眞子さまが許されるなら、佳子さまの配偶者にも、と中からガラガラと変わっていき、憲法なんて持ち出して皇族のやっていることを指摘できる人はいないので、ただ国民が悶々とするだけになるでしょう。

他のブログでも書いてきましたが、このおかしな皇室の動きの後ろには世界統一政府達成のために国民から「皇室を敬愛する気持ちを失わせる」というシナリオがあるのではないか、それを実現させるために皇室全体とメディアもグルになっているような気もしています。

 

意味深な眞子さまの卒業論文

4年前の文春に載った眞子さまの卒業論文の一節。
題は、
『明治における神話画の誕生、発展、そして葛藤』
<いまや日本神話を、国家主義を支える物語だと捉える必要はない。解釈は個々人に任せられている。(中略)日本神話における神々はどこか人間のようだ。(中略)今後は、歴史から解き放たれた新しい神話画を制作する時代になりうるのかもしれない>
原文は英語で文春編集部が訳したものだそうです。

これはどういう意味だったのでしょうか。

 

 

 

1 個のコメント

  • 正しく私の疑問を文にしてくださったという感じです。秋篠宮家は、もともと自分の子供達の入学に特権を使ってきました。それが、今回は、一民間人にも広げました。それは明らかに憲法違反でしょう。特権濫用の陰で、実力のある人が外されるのはあってはならないことです。他の方々にも皇室特権使ってられるのでしょうかと思ってしまいます。どうぞ小室夫妻、皇室特権に頼らす、自分たちのお力でやっていただきたいですが、結婚されてからも?と思うことが多いです。なぜ納税しなくても良いのか考えて欲しい。

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