川嶋さんの葬儀に小室さんが参列したことと憲法改正について

川嶋さんの葬儀に小室さんが参列したことと憲法改正について

<眞子さん、小室圭さんと一緒に祖父・川嶋さんの葬儀へ 結婚後には夫婦でお見舞いも>
よろず~ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a5e1c225ff801a140417fddc777b08e202dbf60

秋篠宮家の長女、眞子さんと小室圭さん夫婦が6日午後、都内の自宅から外出した。秋篠宮紀子さまの父で、眞子さんの祖父にあたる学習院大名誉教授の川嶋辰彦さんが4日、81歳で亡くなっており、執り行われる家族葬に参列するとみられる。

夫婦は午後3時ごろ、同じタクシーに乗り込んだ。SPが乗った車に先導され、座席の小室圭さんは黒のスーツ姿。10月26日の結婚会見時には前髪を上げていたが、この日はやや顔にかかるほど髪を下ろしていた。

眞子さんはパールのネックレスとイヤリングを着用しており、喪服を着ていたとみられる。髪は後ろでまとめていた。報道陣に向かって、車内から頭を下げて会釈する姿も見られたが、表情は固いままだった。

川嶋さんは10月19日に入院。眞子さんはお見舞いのため、病院を度々訪れていた。同29日には眞子さんは圭さんと一緒に病院を訪れており、結婚を報告したとみられていた。

コメント欄から

▷眞子さんの御祖父様の葬儀に出るなら、結局は、秋篠宮家は、小室家との親戚付き合いを容認なさっているのですね。

既成事実を重ねて、なし崩しにするつもりですかね。

▷私は結婚には大反対していたので家族葬に参列されたというニュースはとても残念に思います。
家と家の繋がりは持ってほしくなかった。
こうやって縁がつながることが、これから先どんどん増えていくことが心配です。

既成事実を積み上げて国民を諦めさせる中国の手法と眞子さまの結婚の共通点

今回の小室さん参列のニュースで、10月3日に出た岩田太郎さんの記事をまた思い出しました。

眞子さまのご結婚と尖閣諸島で既成事実を積み上げる中国の共通項

(↑クリックで記事に飛びます)

国民が反対する中で結婚は強行された。

主導的なかつ権力的な役割を果たしたのは、秋篠宮皇嗣殿下。

宮内庁がこの結婚のために動くには殿下の決定なくしてはあり得ない。

この結婚で、『「皇室が国民を裏切るなら、もう天皇制は終わり」「次の天皇は秋篠宮殿下ではなく愛子さまを」「女系天皇も考えたほうがよい」など、天皇制の根幹にかかわる重大な政治的な論争が巻き起こっている。』

そんな中で、主権者である国民をすっ飛ばして、この結婚は強行された。

このことは、

殿下の国政への介入違反の疑い(第4条)があるほか、

皇室と特定の個人や団体が結びついて不当な支配力や利害関係を持つことを防止する意図で制定された第8条や第88条に反している恐れがある。

また、このようなやり方は、『中国共産党が尖閣諸島の領海に毎日公船を送り込んで既成事実を積み重ね、日本国民に「もう中国に取られてしまった」との諦めを引き起こさせようとしているのと同じ』で国民主権を破壊するものであると書いている。

これは眞子さん小室さんの会見前の10月3日に配信されたものですが、今回の川嶋家の葬儀に小室さんを参列させたことも、国民に「もう小室さんは正式に皇族の親戚なんだ」と思わせて国民に諦めの感情を起こさせ、批判しても無駄という気持ちにさせるためのものだったのでしょうか。

小室さんご夫妻に秋篠宮家と距離を置いて欲しい理由

眞子さんの結婚に際し、家と家の儀式をしないことで秋篠宮家側が「皇室と国民の特別な経済的関係」を発生させないよう配慮したものだったでは?と解説するマスコミや、事実上の勘当と書く週刊誌もありました。

が、結婚後のお二人を含む秋篠宮家の振る舞いを見ていると、それはマスコミ側の勝手な憶測で、秋篠宮家にとってはただ儀式をしなかっただけの普通の結婚だったように思えてきます。

↑26日、入籍を終え、会見会場に向かう眞子さんと見送るご一家

眞子さんは、26日に入籍してわずか7日後には秋篠宮家に里帰りをしています。この時は眞子さまだけの単独の訪問とのことでしたが、7時間も滞在されたといいます。

小室家の金銭トラブルに皇室が影響を与えない配慮は?

小室眞子さんになり、圭さんの配偶者になった眞子さんが当たり前のように秋篠宮邸に出入りすることは別の意味を連想させる行為でもあります。

圭さんは入ったばかりの法律事務所を長期休暇中、お給料も支払われていないと思われるし、試験も落ちてしまった。お二人の生活費はどこから?という疑問が絶えずわく状況の中で、眞子さんが宮家に普通に出入りできることはいらぬ疑いをかけられる行為ではないでしょうか。

圭さんの母、佳代さんは元婚約者との間に金銭トラブルを抱えていて、それを結局解決することなくお二人は結婚している。

さらに今現在、佳代さんは遺族年金や傷病手当金の不正受給を疑われて告訴されているという状況(告訴状は返戻になっているが篠原氏は再提出する意向を示している)。

告訴状が正当に受理されるのか、司法の判断に皇室が影響しないよう、本当なら距離を置くタイミングだったはずが、まさにその最中にこの結婚は強行されている。

皇族の親戚となったら、佳代さんの不正受給疑惑は忖度されお咎めなしになるのではないかーそういう不信を抱かせるタイミングで、お二人は結婚して佳代さんを本当に皇族の親族にしてしまった。

お金にまつわるさまざまなトラブルや疑惑を持つ家と、税金が投入されている皇室が接点を持つこと、さらに圭さんに対するこれまでのあり得ない特別待遇を見てきた国民からしてみると、ケジメのつけられない秋篠宮殿下のもと、なし崩し的に小室一族が皇室の中に入り込んでくるような不安を感じるのは当然の感覚ではないでしょうか。

秋篠宮家と小室夫妻の間にはせめて深くて長い溝をおいて、ケジメを見せて欲しかったのですが。

悠仁さまもいらっしゃる場に、一緒に小室さんがいる。

そのことにがっかりしてしてしまうととともに、これからだんだん普通に小室さんが宮邸に出入りし、宮中晩餐会や皇室行事にもご夫婦で参加される未来が来るようでとても暗い気持ちになります。

 

自民党の憲法草案ではさらに強くなる皇族、天皇の権限

さらに、先程の岩田氏の記事の中には、見過ごせない一文があります。

それは自民党の憲法草案の天皇、皇族に関するところ。

現憲法では、上にもあったように

第8条、第88条で、皇室と一部国民との特別な経済関係を禁止している。

また、憲法第99条では、天皇に、88条に違反する皇族を諌める義務を課している。 (第99条=天皇の憲法尊重遵守義務)

現在の秋篠宮殿下や眞子さんの小室さんに対する行為は憲法8条、88条違反の可能性があるという。

そして皇族が8条、88条を尊重遵守しないのであれば天皇はそれを咎める義務があるのだという。

ところが、自民党の憲法草案では、この99条を廃止して、国民の方が「憲法を守っているかどうか」政府から監視される側になるというのです。

自民党が2012年4月に発表した憲法改正草案では、憲法第99条にある天皇の憲法尊重擁護義務を廃止して、新たに現行憲法にはない国民の憲法尊重擁護義務を設定している。これにより、天皇の権威を高める一方、主権者たる国民の地位を「政府から義務履行を監視される者」に落としているのだ。

こちらのサイト↓にも詳しく書かれています。

自民党憲法改正案の問題点:第102条|国民を縛り天皇を縛らない憲法

https://kenpoudoutei.com/jiminsoan-102/

憲法を尊重し擁護する義務の対象に「国民」が追加され、憲法を尊重し擁護する義務の対象から天皇と摂政が除かれている。

〜〜

憲法は、「国民が国家権力の権力行使に歯止めを掛けるため」に制定するものなのに、自民党案では「国民の自由と権利に歯止めを掛けるため」のものにされているからです。

憲法は国家権力が暴走しないように、それに歯止めをかけるためにあるものなのに、自民党の憲法草案は国民が国家のために法を守っているかどうか監視されることに重点が置かれている。

これはとても怖いことではないでしょうか。今のように皇族の振る舞いがおかしいと思っても声を上げられなくなる憲法になるということでは?

むしろ、声を上げる国民の方が監視されるということになる。

岩田氏の記事に戻る。

専修大学法学部の榎透(えのき・とおる)教授は、自民党草案が憲法を「国民の権利の章典」から、「国民の義務の章典」に換骨奪胎しようとしていると指摘している。秋篠宮殿下の一方的で片務的なお振舞は、まさにこの憲法改悪が実現する前に、そのエッセンスを先取りしたものではないだろうか。

つまり、自民党の草案通りに憲法が改正されれば、今のような一方的に眞子さまの結婚を決め、国民のさまざまな疑問には一切答えない皇族の振る舞いが当たり前になる可能性があるというのだ。

政府(世界)が目指している未来社会の危険性

自民党の憲法草案は、上のサイトにも書かれているように、国民が権力側を監視し、権力が暴走しないように歯止めをかけるものではなく、国民が国家にどれだけ尽くせるかという視点から書かれている。

岩田氏の記事で皇室に関しての改正案も皇室の力を強めるものになっていることがわかりました。

そこで気になるのがもうひとつ、自民党が積極的に入れようとしている「緊急事態条項」。

こちらも政府の権力が強くなり、国民の基本的人権はその間停止されるという怖いものになっています。

緊急事態条項について

政府が緊急事態だと判断すれば、期限を決めることなく独裁状態で政治ができるようになる。

日刊ゲンダイ・直撃インタビュー:升永英俊さん / 「自民党の改憲で一番恐ろしいのは〈緊急事態条項〉」(下の画像は、↓こちらのサイトで綺麗なものが見れます)
h ttps://twitter.com/teruko1206/status/1456928071290802178?s=20
そのほか、今まで集めていた緊急事態条項についての説明動画。
気になる方は見てください。
160111 岩上安身による升永英俊・弁護士インタビュー ~緊急事態条項について(2016年)
山本太郎 「緊急事態条項 もう独裁ですよ これ」1/14(2016年)

 

自民党の憲法改正は結局のところ、日本を動かしているCSISからの要請によるものなのです。

日本国民にとっていいものになるはずがありません。

政府も皇室もより権力が増す改正案。

「ビルダーバーグ倶楽部」や、「300人委員会」に書かれている「支配者と奴隷」の社会へゆっくり進んでいるようで、これもきちんと注視していかないと、と思います。

 

 

 

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