小室さんの就職と女性宮家

小室さんの就職と女性宮家

女性宮家創設の進捗状況と眞子さまの結婚の進みは連動していないでしょうか。

小室さんNYで就職内定の報道と皇位継承の有識者会議のゆくえについてまとめ。

小室さんがNYの弁護士事務所に就職の見通し

第一報はNHK(7月30日14:26WEB配信)。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210730/k10013170211000.html

同じ日の16時には、「秋篠宮殿下がオリンピック閉会式に出席」のニュースと合わせて、「小室さんNYで就職」をテレビでも報道。

NYの司法試験、実施日と合否発表日

NYの司法試験は現地時間7月27.28日で行われた。

合否の時期は今の所記事によってまちまち、

●合否は、2人が30歳を迎える10月に判明するという。(日刊ゲンダイ/https://news.yahoo.co.jp/articles/764e75a1197acd5fbee4b50cabdd7515868aaa95)

●司法試験結果は12月に(朝日デジタル/https://news.yahoo.co.jp/articles/4670db145647ef393ad6783f2cb6e96ffbdddc7e)

●秋篠宮さまの誕生日には判明(の可能性が高い)(AREA/https://news.yahoo.co.jp/articles/7a86d6a29d7d74a7b6dfbef436219a8f0285cbac?page=2

●合否の結果は12月中旬までに発表される予定(女性自身/https://news.yahoo.co.jp/articles/6c6350572318f103e203715b2251c30f0493a8c1)

秋篠宮殿下、小室さんNY就職内定をご存知ではなかった

7/30配信「小室圭さんのNY就職に『秋篠宮さまも“堪忍袋”の緒が切れた』突きつけられる絶縁状」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2eb50d4fe8e87dbd1aa83b416ff769e9f194ae13

「日本での批判ぶりを見て、当初の予定を変更し、アメリカを生活の拠点に決めたのでしょう。

さらに驚くべきは、秋篠宮さまは今回の小室さんの将来計画を知らされていなかったようなのです。皇室内で小室さんとコミュニケーションをとれているのは眞子さまだけですから……」(秋篠宮家関係者)

金銭トラブルは未解決のまま、宮内庁長官も匙を投げている

8/1配信「小室圭さんNYで就職も『解決金』手つかず 宮内庁長官にも見放された眞子さまとの結婚問題〈dot.〉」 
https://news.yahoo.co.jp/articles/550b6ec386691681d7630c282c2ed46805c2a0a4

小室さんの代理人弁護士が「解決金の支払い」を公表したのは4月だが、いまだに具体的な金額や提案はないまま。
奥野法律事務所は最初は丸ごとNYの滞在費を援助するつもりだったが、所内で「なぜただの事務員にそこまでするのか」という意見が渦巻いて、貸与になった。資格取得後は奥野法律事務所に貢献してくれる期待のためだと思われたが、今後はNYに生活の基盤を置く形になった。
小室家の金銭トラブルへの解決に向けて尽力してきた西村泰彦宮内庁長官が、小室さんにさじを投げた(事情を知る人物)

これまで西村長官は、金銭トラブルについて国民にきちんと説明させるべく奔走してきた。小室さんの弁護士を宮内庁に呼び出すなど役所の範疇を超えて働きかけてきたのだ。その結果として小室さんは4月に、28枚の説明文書を公表することになった。

しかしその後に、西村長官に報告もなく解決金を支払う意向があると発表。

“「長官にとって寝耳に水だったのは、その通りです。小室さんに文書を公表させるべく力を尽くした長官は、面目を潰される形となったわけです」

さらに、週刊誌を中心に、小室家の遺族年金詐取疑惑が再び蒸し返される
6月発売の『文春WOMAN』では小室佳代さんの「いつ死んでもいい」といった発言が掲載
小室さんを支えていたのは、皇族である眞子さま、代理人弁護士。そして皇族である眞子さまのために、小室さんの金銭トラブルの解決に向けて奔走したのが、西村宮内庁長官と眞子さまの意見を聞きつつマスコミや宮内庁との調整役を務めていた、加地隆治皇嗣職大夫だった。

「もはや、宮内庁トップである西村長官は、これ以上、小室さん問題のために動くつもりはないでしょう」(先の関係者)

“チーム小室さん”は崩壊した。根強くささやかれていた、年内入籍のシナリオもまず、難しいと見られる。小室さんは、NYで新生活に向けた準備にいそしんでいる。日本で待ち続けるプリンセスを迎えに来るのは、いつになるのだろうか。(AERAdot.編集部 永井貴子)

 

8/1配信ー「秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?【皇室のトリビア】 」
https://news.yahoo.co.jp/articles/34d899e8e78c050d6dffe176252fff8d4460a69a

眞子さまと小室圭さんの結婚について、秋篠宮家の人々は、どう見ているのか
昨年11月の誕生日前の会見で突然、秋篠宮さまは「結婚することを認める」と発言
12月10日、西村宮内庁長官「説明責任を果たすべき方が果たしていくことが極めて重要だ」
西村宮内庁長官、小室さん代理人にも伝える。
21年4月 小室文書公表
秋篠宮さまは「小室文書」を見て驚き、困惑

「小室さん側が誰かに相談していたら、あんな文書は出せなかったと思います。もし殿下に相談するのがはばかられるのなら西村長官でも皇嗣職大夫でもいい。相談していたら『これでは余計に反発を買いますよ』ぐらいのアドバイスはあったはずですが、助言を求めることはなかった。眞子さまがこの文書について『ご理解いただければ幸いです』とコメントしたのは、小室さんと2人だけで書いたということなのでしょう。結婚は生きていくために必要な選択ですとまで言いつつ、誰とも話し合っていなかったんですね」(宮内庁関係者)

秋篠宮ご夫妻と眞子さまが結婚に向けて話し合いをしているのかというと、どうもその気配はないらしい。

紀子様には反発、佳代さんには優しい眞子さま

眞子さまが小室さんの母にやさしいことは取材記者の間でもよく知られている
紀子さまにやさしいかというと、ほとんど聞かない。
なぜ眞子さまは母に反発するのだろうか。(ー記事は続きもののようですが、まだこの後の記事が配信されていません。)

NY生活に必要な居住費と小室さんの現在までの借金

小室さんのNYでの就職内定のニュースに合わせて、生活費や抱えている借金について書いた記事。

●『小室圭さん、ニューヨークで就職へ…初任給1800万円でも待ち受ける“NYブラック生活”』

文春オンライン 21/7/30(金)から
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddb7b7dc50731fd48f29f3a3f6a974dc6da0799a?page=1

アメリカでの収入と居住費

アメリカの法曹専門誌「ABA JOURNAL」(4月14日付)によると、NY州の法律事務所に勤める弁護士の1年目の平均年収は16万5000ドル(約1800万円)。

大手事務所に就職できたとしても、1、2年目は奴隷のように働かされ最初の数年は自分の時間がほとんど持てない。
日本と違って使えないと思われると即クビ、高給の代わりに競争は激しい

年収の約40%は税金などに消え、NYの住居費は世界屈指の高さ。マンハッタンの家賃相場は1LDKで30万円、2LDKに住むなら50万円。

小室さんの借金総額

・母・佳代さんの元婚約者X氏に対し、解決金(400万円+α)
・ICU(国際基督教大学)の授業料ー(未返済だと思われるもの)約320万円に利子
・奥野総合法律事務所から受けている留学中の生活費ー最低でも年間120万円、3年間で360万円

・小室さんのフォーダム大での授業料
1年目は授業料全額免除の上、寮費、書籍代等、年間約1000万円が支給される最高ランクの奨学金を得ていた(ので、ゼロ)
2年目の奨学金の詳細は不明。ただし、成績が上位10%に入っていなかったため、1年目と同額の奨学金は受け取れていないと思われる。

2年目以降、年間の必要額と奨学金の差額は少なくとも500万円以上はあったと推定できる。ICU時代の奨学金が320万円、奥野事務所からの借金は生活費が360万円、学費や寮費への補填が年間500万円ずつとすると少なくとも1700万円ほどの返済を迫られることになる。

合計借金額1700万円

結婚となれば、これに結婚式の費用などがまた重なってくる。

 

女性自身は「小室圭さんNYで就職へ…現実味を増す眞子さまとの“駆け落ち婚”」というタイトル記事の中で、

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c6350572318f103e203715b2251c30f0493a8c1

「このまま小室さんがニューヨークを拠点に生活するとなれば、眞子さまが渡米する可能性が高くなりそうだ。」と書いていますが、お金のことを考えれば現実的では無いようです。

 

有識者会議、皇位継承をめぐる動き

小室さんだけの記事を読んでいると破談しかありえない悪い雰囲気のことばかりですが、いっぽうで有識者会議の進行を見てみると、いまだに女性宮家創設は可能性を残したままです。

眞子さまの結婚は女性宮家が前提

眞子さまと小室さんの結婚は、最初から女性宮家ができることを見込んで、女性宮家創設が前提で計画されてきたフシがあります。

4年前に遡って女性宮家創設の進捗状況と眞子さまの結婚の日程を見てみると、

・17年5月の小室さんスクープの出どころは、上皇陛下の生前退位をスクープしたNHKの橋口記者から(皇族側から自発的に流された?)。橋口記者は小室さんとスクープ前に何度か会っている。

・小室さんスクープ時のプロフィール、「法律事務所で週3日アルバイトをしている大学院生」

・小室さんスクープの時期は、上皇陛下の「退位特例法」の閣議決定の3日前。(最初の特例法には女性宮家創設の文言は一切なかった)。

皇室が眞子さまの降嫁が近いということを国民に知らせて女性宮家を急がせる狙いだったと分析している記事あり(新潮)

・小室さんスクープにより、滑り込みで「女性宮家創設の検討」が退位特例法の附帯決議に書かれた。

・2017年9月3日、婚約内定会見、天皇(現上皇陛下)の裁可

・眞子さまの結婚に間に合わせろという意見を退けて、女性宮家創設の検討・議論の時期は「お代替わりの後」になることに。

・18年2月6日、眞子さまの結婚が延期される。公式の理由は「準備不足のため」。延期期間は「2年」とされる。まさにお代替わり後、女性宮家の創設ができるかどうかのタイミング(お代替わりは2019年5月1日)。

・17年12月には佳代さんの金銭トラブルが報じられたため、当初、週刊誌はこの件が延期の理由だと、事実上の破談だと断定的な記事を書いていた。

・その後、眞子さまの「結婚の意思は固い」「絶対に結婚するから」(週刊現代18年3月10日号)という眞子さまの気持ちが入った記事に変わる。

眞子さまも小室さんも結婚の意思が堅いのなら、いったい何のために結婚を延期してるのか?準備とは?という疑問が残る状態に。

週刊文春 2018年2月22日号

結婚延期についての眞子さまの文書http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-enki.html

宮内庁発表では、「眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について」と、ただの「日程の変更」になっている。

・小室さん、延期発表後も秋篠宮家を宮内庁の車で送迎されて3回(2月17日、3月9日、3月31日)訪問している。

3月9日、小室さんが秋篠宮邸を訪問したときの様子を書いている記事。

秋篠宮両殿下を交えて食事。

この時、殿下が圭さんに、「この後は、どうするつもりなの?」と尋たところの圭さんの答えが、

「いつか米国に留学して弁護士資格を取得するか、国内大学院のロースクールに通いたいのです」

と答えている。

これに対して紀子さまが

「もっとしっかりしてください!将来設計が固まっていないと、結婚は厳しいと、あれほど申し上げたじゃないですか」

と声を荒げたそうだ。

週刊現代2018年3月10日号にも、以下のような文章がある。これも延期を発表した後の話し。

圭さんは、在学中の一橋大学大学院を修了後、別の学校に通われる希望を最近語っているという。
宮内庁幹部は「ふざけるな。自分がどういう状況にあるのかわかっているのか」と激怒しているという。

当時「まさか」と思われたことがその後事実だったことがわかる。

・18年8月、小室さん、NYへ留学。

6月の第一報から、秋篠宮両殿下は寝耳に水、知らなかったことと報道される。

8月4日、小室さん、最後の秋篠宮邸訪問がテレビ報道。

・18年11月、秋篠宮殿下誕生日会見

“多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません。”

・19年1月、最初の小室文書公表。

この文書も今年のものと内容は変わらず。ただ、短かったせいか、今年の(21年の4月の文書)ほどのバッシングまでにはならなかった。この時も眞子さまが文書の内容を把握されていることなどが報じられたが、今年のように皇嗣職大夫が直接公言したわけでは無いので、注目されなかった。

・20年11月、秋篠宮殿下、誕生日会見で「結婚を認める」発言。

この発言を受けて、宮内庁では結婚に向けて準備していたという。

・21年3月23日 1回目の「有識者会議」

・21年4月8日 2回目の「有識者会議」と、28ページの小室文書発表が同じ日。

小室文書によって、小室さんへの批判が大きくなった翌日、皇嗣職大夫が文書作成には眞子さまの関与があったことを正式に認める。(批判をかわすため?)

当時の報道は、20年の秋篠宮殿下の「結婚を認める」発言を受けて、小室文書で国民の理解を得て、結婚に進む計画だったようだ。7月に秋篠宮殿下から正式発表がある、試験が終わった小室さんが帰国する、10月婚、などと書かれた記事が多かった。

直近の有識者会議『(実質)女性宮家創設と旧皇族の養子縁組の2案で検討』

21年7月26日、10回目の「有識者会議」が開かれた。

時事通信では、
女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、皇族の養子縁組を可能にして旧宮家の男系男子を皇籍復帰させる案の2案を優先的に検討する方針。

共同通信では、

女性皇族の婚姻後の皇籍維持と、旧宮家(旧皇族)の男系男子子孫と現皇族による養子縁組の2案

女性皇族が「結婚後も皇室に残る」、「婚姻後も皇籍維持」、と違った表現をしていますが、どちらもまとめて女性宮家のことです。

これだけ眞子さまと小室さんの結婚に世論が反対しているのに、制度の話し合いでは、小室さんの存在は全く無いかのような扱いで話が進んでいます。

2案を優先的に検討とありますが、どちらか一つをとってどちらかを消去という書き方では無いので、この2つともが実現するという可能性もあるように思います。

小室さんの就職は腰掛け?

・21年7月30日、小室さんNYの弁護士事務所に就職の見通し報道。

国連かJICAか、などと噂されていましたが、NYの弁護士事務所に決まったようです。

意地悪な見方をしてしまうと、女性宮家ができるまでの腰掛け先が奥野法律事務所からNYの弁護士事務所に変わったという印象を持ってしまうのです。

お二人の結婚にはどう考えても経済的に皇室(秋篠宮家の)サポートが必要です。

かといって、大っぴらにそんなことをすれば国民のバッシングが凄まじいいでしょう。

ただ、安定的な皇位継承策のために女性宮家が創設され、その制度に従わなければいけないからという環境になれば、お二人は決められた制度の中で国から家や生活費が支給されますので、結婚して経済的にどうするのかという議論は無くなります。

どっちにしても、もしお二人が結婚すれば、国民の皇室離れはひどくなると思いますが、かといって眞子さまと結婚するつもりの人生を10年近くも送ってきた小室さんが、破談になった後どう出るのか。

今の所の事実としては、破談にはなっていない、女性宮家創設案は消えていないということです。

秋篠宮殿下も眞子さまもどういう決着をつけるのでしょうか。

次回の有識者会議の日程はいつもなら、次を決めて終わるのに、今回は次回開催は未定となっているそうです。

 

 

 

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