北海道の公立病院に勤める医師の告白

北海道の公立病院に勤める医師の告白

mRNAワクチンはまだ治験中 日本で摂取は必要か

西岡医師)

私は、陰謀論者ではない。一般的ワクチンについては推進派だが、mRNAワクチンついてだけは反対している。

なぜなら、特例承認で、治験も終わっていない状態、十分なデータもないまま大規模な接種が始まってしまっている。

ファイザーは2023年3月まで治験中。現在摂取している人は全て、治験対象者ということになる。

先日、mRNAワクチンを開発したアメリカのドクター・マローンという方が、アメリカのニュースショーに出ていて、このワクチンは実験的なワクチンであるとご本人が言っていた。

ですので「もっとしっかりした検証が必要で、特に若い人には打つべきではない」と発言している。

mRNAワクチンはアメリカで10年以上(もっとかもしれない)、何度も臨床仕様(?、ここよく聞き取れず)の申請が出されていたが、今回以外は一度たりとも承認されていない。

日本においてはコロナ死亡者は1%前後とされている。亡くなられた方はお気の毒ではあるが、4割は寝たきりのご高齢の方だとわかっている。

批判を覚悟して言えば、日本ではコロナ感染は大したことはないと思っている。

『日本では』と断りを入れたのは、日本の感染率は、当初は欧米の数十分の1とか、100分の1とかそう言うレベルだった。

ですので日本でははっきりした副反応もわからないまま、早急に打つ必要はないと思っている。

先日、摂取推奨の河野大臣や厚労省のお墨付きをもらっているこびナビに対して、反論のメール(7000文字、一生懸命書いた)を出した、事務所に電話もしてお返事をお願いしたが全くの梨のつぶて。

こちらの先生方は、生配信でyoutubeも行っているが、「くだらないレスはスルー」などとおっしゃられている。お国のお墨付きがあるのでものすごく傲慢になっておられるのではないか。

彼らの言っていることに科学的側面からも一つ一つ反証することもできるが、今日は、ほかにどうしても話したいことがあって、北海道から来ている。

院長からのいじめ 同じ境遇、同じ思いの医師に伝えたい

じつは私は、ワクチン接種が始まってから院長から陰湿ないじめを受けている。

(わたしは)今回のワクチンに反対していることは表明しているが、患者さんに、「ワクチンを打たない方がいい」とは一度も言っていない。しかし患者さんには質問を多めにしている。『脳梗塞の既往はないですか』といったこと。

すると『業務に支障がでる』とか『患者に余計なことを言うな』『そんなことを言うと患者が不安になるだろう』と言われる。

その後、『病院の方針に従えないなら病院をやめろ』と言われる。物も投げつけられる。

院長がなぜこれほど摂取に躍起になるのかわからない。ご自身の手柄になると思っておられるのか、

早く高い摂取率を達成すると国からお金でも出るんでしょうか。(聴衆している人から『出ますよ』の声)

最近、中高生が摂取にやってくるようになったのを心配している。

米国でも心筋炎が多くなってきて、問題になっている。

これは実際には一般接種が始まってからわかってきたこと。大問題になっている。

なぜかと言うと、この年代はコロナにかかったとしても死亡率0の年代。それなのに、その人たちにワクチンを打ってわざわざ心筋炎を起こす意味があるのかと。

先日のアメリカの報道では12歳の男の子がワクチン接種後に3日後に亡くなっている。

こびナビでは、心筋炎に触れているが、軽いもので2週間程度で軽快すると言っている。

日本でも40、30、20代で心筋炎は出ている。担当した主治医は全て重症であると分類している。

これがなぜ軽いもの(こびナビがいう)なんでしょうか。

思うことは、なぜか接種推進派にとって都合のいいことは強調されて、都合の悪ことはスルーされてしまうことが起こっているのではないか。

(院長は)そう思っている私が中高生や保護者にになにかワクチンについてネガティブなことを言うのではないかと心配したのでしょうか。ある看護師を監視として自分につけられるようになった。2つの質問以外は聞くなと言われる。

ここまでくると医者による説明義務を「するな」という教唆ではないかと思う。実際自分はこのせいで患者さんに適切な説明ができなくなっているわけですから。そこでたまらず、今日の記者会見を行っている。

きっと他にも私と同じような思いをされている医師がいるのではないかと思っている。

それなので、集まりいただいているメディアの方には是非こういう話もあるんだと言うことを伝えていただければと思う。

(ざっと書き起こしましたが、細かいニュアンスは端折っています。抜けているところもありますので、詳細は実際の動画を見て確認いただければと思います。)

ーーーーーーーーー

こびナビ副代表の峰宗太郎氏のツイート

この会見動画のコメント欄に、こびナビ副代表の峰宗太郎氏の4年前のツイートについて書かれていました。

それがこちら。

目的は手段を正当化する? その目的とはなんですか?

峰宗太郎氏は小林よしのり氏も攻撃している。

小林よしのり氏は、眞子さまのお相手小室さんを「立派な男性」などと褒めちぎっていた点では私と全く感性が違うのですが、ことワクチンに関しては、週刊SPAに毎週掲載している漫画で公式データに基づいた情報を正確に整理、解説してくれていて、勇気ある配信に感謝していました。

その小林氏の“何が”間違っていると言って攻撃しているのか。

*上の画像は週刊SPA 8月30・9月7日号に掲載された小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」の中に出てくる一コマです。

ツイートでは、「小林よしのり氏が峰宗太郎氏への攻撃を漫画を使って始めた」と書かれていますが、私はこの漫画の中の峰氏のツイートの方に目が行ってしまい、この峰氏のツイートが攻撃的だと書いているのだと早とちりして載せてしまいました。

この号の小林よしのり氏の漫画は「こびナビ 並びに河野大臣」が反ワクチン派の言い分をデマだと決めつけ、「デマを流すのは12の個人と団体」と発言したことについての検証と反論が載っています。

その12の個人と団体とは誰のことなのか、どこが調査したことなのかを明らかにしています。

また、ワクチンに対する懐疑的な言論を封鎖している実態についても描かれています。

峰氏のコマは「峰氏の人格がよくわかるツイート」として載せているところで、この号の内容に反論するのであれば、「そこじゃない」と言う気がします。

今発売中の号なので、詳しくは週刊SPA8月30日・9月7日号を読んでください。

同じような話しはこちらの元看護師の野中しんすけさんも体験談として話されています。
https://youtu.be/dd7W22ShaMg

動画は長いけれどとてもわかりやすいです。

今回のワクチンについてきちんとデータを示して、打たない判断もありだと発信すること、報道はこう言っていますが、数字はこうですとか、ワクチンを打たなければ・・の場合はどうするなどの質問に対して、打たないで済む方法を提案していたことに、推進派の攻撃がすごいと言う話し。しかもデマも流される。

<*野中さんは今回デマを流していた人が、たまたま推進派の方だったと言うだけかもしれないので、推進派の人、全員を批判しているわけではないと、先におことわりを入れています。>

それにしてもこの反ワクチンは許さないと言う感じが、上の北海道の医師が話されていることと似ていませんか。

 

巨大企業は国家を超越する権力を持つ

今日、苫米地英人さんのこちらの動画を見ていたら、それが何によるものなのかがわかる解説がありました。

<動画の主題は巨大企業がどんどん大きくなり、貧富の差が激しくなっている今の時代から次の時代へ、新しい通貨システムについての苫米地さんの提案を紹介しています。製薬会社の話は巨大企業がどのように国家の上に来るのかの例として出されたものです>

https://youtu.be/ghqRdO37Bl4

今の日本政府が副反応について国民に広く周知させることがなく、国民よりも製薬会社を守っているように見えること、とにかく摂取を推奨するのは、そもそも製薬会社と交わしている契約が製薬会社にとって不利な発言をしてはいけないと書かれているからなのだそうです。

もし製薬会社に不利な発言をしたら

超巨大企業は国家を超えた権力を持つ、たとえば、今回の事態のような場合は特に、ワクチンがほしい側(国家)が企業の言いなりになるしかない、企業側が提示する契約事項を呑むしかない。

デルタ株について怪しいなと思っても、政府は契約でしらばれているので余計なことは言えない。「もしも製薬会社に反することを発言したら製薬会社から懲罰的な賠償を与えるぞといったようなことが契約書に書かれている。そうなると企業が国家を合法的に超えてくる。(もし裁判になれば)裁判をする場所は日本ではない。TPPのような場合は、企業と国家の裁判は大抵ワシントンDCでやるが、今回は製薬会社なので、NYの法廷とはっきり書いてある。

製薬会社に不利な発言をすればNYの法廷に日本の大臣が呼び出されて、「お前契約違反しただろう。懲罰的な賠償1000億円!」といったことにもなる。

(製薬会社だけでなく巨大企業が)超国家的な権力を持つようになってきているのが今。

 

企業は利益を上げなければいけない

 

●ファイザー社が今年7月に発表した、2021年12月期通期の売上高は3.6兆円になったそうです。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN28CZU0Y1A720C2000000/

●ワクチン市場、8兆円規模に 開発に成功した企業は巨利
https://www.asahi.com/articles/ASP6S5QB9P6RULFA032.html

株式関連ツイート

今、アメリカでファイザー、モデルナに限りブースターショット(三回目接種)が許可(認可ではない)と報道されて、2社の株価が爆上がりしてる。 売り上げも600億ドルの見込みとも。

ファイザー、ワクチン売上高3.6兆円 儲かって笑いが止まらないよね

ファイザー は上昇トレンドを維持し、50ドル台へ到達している。

●北海道の医師の疑問「高い摂取率を達成すると国からお金でも出るんでしょうか」は、政府から各診療所へ送られた以下の通知が答えになってます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。