ロシア、ウクライナ問題について、ベラルーシ大統領の談話 2022年2月27日

ロシア、ウクライナ問題について、ベラルーシ大統領の談話 2022年2月27日

ウクライナ義勇兵に日本人70人が志願してることが報道されるなどプーチンは悪で正義はウクライナという構図で定着しているようです。

先のブログでは、プーチンとウクライナのゼレンスキーは世界経済フォーラムのシュワブ氏を挟んで仲間だとする見方を紹介しました。

一方で、プーチンは戦争屋(DS)と戦っているという見方もあるようです。

今日はベラルーシ大統領の話をロシア在住日本人Youtuber エンドゥさんが翻訳してくださっているので紹介します。。

この談話に対するエンドゥさんの解説も下に書き起こしました。詳細については動画をみてください。

 

【ウクライナ】開戦直前のプーチン大統領との電話会談の内容 ベラルーシ大統領ルカシェンコの談話 2022年2月27日夜 ロシア在住日本人Youtuber

ルカシェンコの発言から

アメリカの人たちがウクライナに対して、ロシアに対抗する戦争を誘導したのです。

そして彼らはベラルーシの問題も一気に解決したかったのです。これはうまくいきません。私たちはそこまで馬鹿ではありません。

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26:55~あたりからエンドゥさんの解説

このルカシェンコはコロナパンデミックの最初からこれはただの精神病だと言い切って、国際医療資本マフィアに真っ向対抗してきた大統領です。

そのため政権から追い落とされそうになったり、様々なスキャンダルが起きました。

そんなマスコミや電●主導のスキャンダルによって追い落とされる政治家が日本でも昔はよくみました。

ルカシェンコのスゴいところは、そういう妨害があってもなんとか持ち堪え、乗り越えてきたことです。

それにはまず母国を思う強い気持ちと、ある種の狡猾さ、強さ、そして、ロシアの後ろ盾があります。

ウクライナはそうではなく、早々に2004年ごろから西側諜報機関に買収されて、売国奴政権が誕生し、国民やロシア系の人たちを犠牲にしながら私腹を肥やしアメリカを中心とした西側諸国に全力で媚を売ってきたわけです。

そのような経緯は前回のプーチン大統領の演説でも示唆されています。

結局のところ国際的な紛争の背後にいたのはアメリカです。

湾岸戦争のCNNの捏造報道、コソボ戦争でのユーゴスラビア破壊工作とその後の軍事介入、9.11の自作自演とその後のアフガニスタン、イラク侵攻、偽旗作戦とマスコミによるプロパガンダの嵐で、世界各国の国民達を手玉にとってとんでもないジェノサイドを起こしていたのは他でもないアメリカです。

今、ウクライナで起きていることが、プーチンがただ侵略しているという単純な問題なのか。少し考えればわかることです。

私たちがすることは、ウクライナで本当に虐殺や殺人が市民に対して行われているのか?という事実を確認することです。実際にそのようなことがあるのであれば、戦争を反対する必要があります。

しかし、そもそもウクライナの人たちはウクライナのバンデロフツイ、ナチスト、ファシストの武装グループによって、8年間もジェノサイドされてきていたのです。

この問題が、西側によって解決されることはなかったのです。ロシアもそこまでは介入できませんでした。今回、なんらかの条件が整い、ロシアは介入し、そのような非人道的なジュノサイドを停止させようとしています。

これが西側の国家であれば、ジュノサイドを自分の金を使って両方に資金提供、武力提供をし、殺し合いをさせた上で、マスコミをつかって、世界中にこれらの武装勢力を非難する報道を撒き散らし、その上で国連を操って、停戦のため武力行使するというシナリオを行い、市民も含めて虐殺をはじめます。

それが湾岸戦争であり、アフガン侵攻であり、コソボ紛争であり、イラク戦争です。

いつもの戦争商売人とネオコンによる悪魔のようなビジネスです。

ドイツ在住、ペガサスさんが翻訳した動画の中で、ウクライナ東部でウクライナ人が現在は戦争の危険はないが、

そもそもナチストたちによってロシア系住民が8年間にわたって狙撃されてきたということを説明する*衝撃的な映像をあげています。

 

□【緊急翻訳】ウクライナ・ドネツク市でフリージャーナリストがブッコミ実況! https://youtu.be/T-0faWezOzQ

 

 

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