テレビでは言わない副反応

テレビでは言わない副反応

女性セブンがワクチン接種後に亡くなった人の年齢や症状をリストにしてあげてくれています(6月13日分まで)。

昨日(7月5日)は、高知県南国市で、60代の男性がワクチン接種直後に会場内で倒れ、亡くなられました。ワクチンを打った後の経過観察中に倒れたにもかかわらず、「ワクチンとの因果関係は不明」とされています。

女性セブンのデータは6月13日までのものですから、さらに増えている可能性があります。

全てが報告に上がるわけではないので、リストに載っている数よりも実際は多いと考えています。

 

ワクチン接種後350人超が死亡!「死亡例リスト」にみるリスク要素は?

記事

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4b96a48dc13bcbd0bddde94bee5626e130ab90

死亡者リスト

https://www.news-postseven.com/archives/20210705_1672509.html?IMAGE&PAGE=2

国内での新型コロナウイルスワクチン接種が始まってから約4か月、高齢者の半数が1回目の接種を終えた。その一方で、6月23日に開かれた厚労省の専門部会によれば、国内で2月17日から6月18日まで、ワクチン接種後に死亡が報告された事例はファイザー製354人(※)、モデルナ製1人の計355人に達する(モデルナ製は5月24日に接種が始まったため、報告数は少ない)。

(※厚労省発表によるファイザー製ワクチン接種後の死亡者は355人だが、報告書では同一人物が1人重複掲載されている可能性が高く、本誌・女性セブンは354人で統一した)

 

その報告書には、死亡例の年齢、性別、接種日、接種回数、基礎疾患、そして接種から死亡までの詳細が記されている。本誌・女性セブンは、この報告書をもとに、ワクチン接種後に死亡した全355人について、リストにまとめた。

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接種から亡くなるまでの期間は、「1~3日以内」が最多の152人で、「4~7日以内」(91人)、「8日以上」(74人)が続く。「接種当日」の死亡は25人だった(不明は12人)。 「注目すべきは、ワクチンを打って7日以内に被害が集中していることです。

ワクチンと関係なく持病などで亡くなったならば、接種してから数日のうちに死者が集中することは考えにくい。現時点で、ワクチンと死亡が関連している可能性はやはり否定できません」(上さん)

6月13日までに厚労省に報告された接種後の死亡事例277件を見ると、主な死因は心不全(37件)、出血性脳卒中(30件)、心肺停止(30件)だった。

厚労省はすべての事例について、「ワクチンと症状名との因果関係が認められないもの」もしくは「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」と評価する。

しかし、高橋さんは、「コロナワクチンの死亡率の高さには注意が必要」と指摘する。

「厚労省の資料では、2018年には5200万人がインフルエンザワクチンの予防接種を受けて、副反応による死亡例は3件でした。一方のコロナワクチンはこれまで2400万人が接種して355人の死亡例があり、“死亡率”はインフルエンザワクチンのおよそ250倍です。メリットがリスクを上回るからと接種をすすめる医師もいますが、接種に際しては年齢、性別、基礎疾患の有無などのリスクをきちんと把握し、接種によるメリットと比較したうえで判断を下すべきです」(高橋さん)

※女性セブン2021年7月15日号

 

厚生労働省発表の副反応リスト

5月2日までの報告で副反応、5561件が報告されている。

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000778300.pdf

接種は無料でも副反応による治療費は自己負担。

救済制度はあるものの、申請方法がわかりにくく、給付までに長期間かかるという。

ワクチン接種直後、会場内で倒れて搬送…60代男性死亡

ワクチンとの因果関係は不明ー。

7/5(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c51d4fa3bc2570a8eaa5ea43126ed6c840238f26

高知県南国市が4日に実施した新型コロナウイルスのワクチン集団接種で、60代の男性がワクチン接種直後に会場内で倒れ、死亡していたことが分かった。市は「遺族が公表を望んでいない」として事実関係を明らかにしなかったが、5日夕になって一転概要を公表した。

 県によると、男性は高齢者を対象とした集団接種会場で、ファイザー製のワクチンを打った後の経過観察中に倒れた。救急車で搬送された際は心肺停止の状態で、病院で死亡が確認された。基礎疾患の有無や接種回数などは明らかにしていない。川内敦文・県健康対策課長は「ワクチンとの因果関係は不明。国からの報告を受けていないので詳細は知らない」と話した。

 南国市によると、接種会場は市立スポーツセンターで、救急救命士や医師が救命措置をしたという。

 接種会場で心肺停止となった事例は県内で初めて。県民には不安も広がっており、高齢の女性は「ワクチンを打つか迷っている。当局は包み隠さず情報を出すべきだ」と話す。

 県は5日、10代の男性1人が新型コロナに新たに感染し、高知市の70代男性が死亡したと発表した。死亡した男性は5月下旬に頭痛などの症状があり、6月上旬に医療機関に入院。4日に呼吸不全で亡くなった。基礎疾患があったという。県内の累計死亡者は27人、累計感染者は1852人となった。【小宅洋介】

死亡例を除く副反応疑い23件については、その多くが発熱などの軽い症状だということですが、アナフィラキシーショックが7件確認されています。

本当に愛がないと思うのですよ。

死亡率が普通のインフルエンザワクチンの250倍にもなるのに、一旦中止にしようともしないで、因果関係不明のまま接種を推し進めている。

医者にお金をばらまいて接種の方向へもっていく。もし反ワクチン派が医者をお金で買収して打たせないようにしていたら大変な問題ではないでしょうか。

この死亡者、副反応が出た人のデータが全て公開された上で選択できるのならいいですが、知らないで打った人がほとんどではないでしょうか。

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