ウクライナとロシア 戦争の裏側 儲かっているロシアとアメリカ

ウクライナとロシア 戦争の裏側 儲かっているロシアとアメリカ

この戦争がやらせであること、計画されていたことがよくわかります。

裏にいる勢力はやはりいつもの軍需産業、金貸し、支配層であり、皆仲間であることを解説しています。

ロシアに経済制裁をして現時点で一番儲かっているのはアメリカとロシア。

アメリカがロシアに経済制裁を課すのは今までに何度もあった。

もう100回を超えている。つまり、経済制裁でどうなるかロシアは分かっている、逃げ道も。

ウクライナ危機の中、ロシアは世界で一番くらいにゴールドを買っている。

戦争になってゴールドの価値が上がればロシアの資産価値も上がる。準備金として2300トンのゴールドを持っているといわれている。

さらにこの戦争で、原油価格も上がれば上がるほどロシアは儲かる。

アメリカやEUなどが経済制裁をすれば、ゴールドも原油も上がるので、ロシアは儲かるばかり。

EUはロシアから原油や小麦粉を買っているので、完全に貿易を止められると困るのはEU。

暖房がなくなれば人命にも関わるので単なる経済の問題ではなくなる。死活問題。

SWIFTからロシアを外して貿易をできないようにするといっているが、よくメディアの報道を聞いていみると「一部の」銀行と言っている。つまり迂回させればいくらでも逃げ道がある。

ロシアはゴールドを持っているので困らない。SWIFTをやられたら原油を売らないと言えばいいだけ。

一番困るのは原油を輸入に頼っているドイツや日本。

さらにアメリカもこの戦争で大儲けができている。

そもそもEUやウクライナのように、この戦争で損もしないし地理的にも影響も受けない。さらにアメリカは現在ガスや原油の輸出国になっている。

一バレル80ドルの原油がウクライナ危機で100ドルになれば、アメリカが一番儲かる。

さらにアメリカはこれを見越してか、シェールガスを増産していた。ロシアからガスが入らなければ、アメリカが売ることになってさらに儲かる。

ドイツなどに、ロシアからじゃ無くアメリカから買えと言っている。アメリカは、今までロシアに取られていた買い手を得ることができる。

軍需産業

世界のどこかで何か紛争があれば、儲かる企業は軍需産業。

世界一の軍需産業といえばアメリカ。

NATOはウクライナに軍は送ってないが武器は送っている。ドイツは今まで武器の輸出には消極的だったが地帯空ミサイルをドイツはウクライナに送っている。

このミサイルはドイツがアメリカから買っている。

さらにロシアがウクライナを攻めたことで、周りの小さい国もうちも責められるかもしれないと武器を買うので、ますますアメリカの軍需産業は儲かる。

つまりアメリカはガッポガッポ儲かっていると言うこと。

さらにドイツはこのロシアのウクライナ侵攻を受けて防衛費を大幅に引き上げると発表。

GDPの2%ほど、一気に前年よりも2倍もの防衛費にし、さらに来年度も毎年2%増やすと言っている。

ドイツは軍事費はかつての戦争(の反省?)からあげてない。

トランプはNATOの加盟国に対して防衛費2%という目標を掲げていたのに、ドイツはそれをやっていなかった。

そのためトランプはドイツに「アメリカの軍事費にただ乗りしている」と批判していた。それをいきなりこのプーチンの攻撃を理由に急に軍事費を上げた。

さらに深掘りすると、ドイツは一気に防衛費を上げ、これからもGDPの2%ほどの防衛費を決めたことで、アメリカから武器を買い、またまたアメリカが大儲けすることになった。

こう言うことがわかると今回の戦争の裏がわかってくる。

戦争を誘導して儲かるのは誰か

ウクライナ、ロシアを煽って、戦争を誘導して一番儲かっているのはだれか。

ロシアは原油が上がってたしかに儲かるが、国は壊されている。アメリカは無傷で儲かっている。

SWIFTをもっと強めて、完全遮断してロシアを潰せと言っている、さらに裏の組織があるのでは?

戦争が続けばロシアは破産すると言っている。

ロシアは1日あたり250億ドルの戦費を使っているので、10日頑張ればウクライナは勝てるとウクライナの国防相が言っている。

歴史を見ると、戦争国が経済破綻した時にやってくるのが世界の支配者(金貸し)。

負けた国に復興費用などと言いながらお金を貸して、利息で儲ける。

日露戦争の時もそう。戦うしかない状況にし、戦費を貸す。日本はロシアと戦わないと朝鮮半島を取られると言う状況を作られて、戦うしかない状況にさせてお金を借りることになる。

ロシアも金貸しからお金を借りて戦争をさせられている。

第2次世界戦争の時も日本は完全に石油をストップさせられ、戦争をしないといけない状況にさせられて、戦争して、負けたら復興のためにまたお金を借りて、その利息を払い続けることになった。

表向きの賠償金だけで無く、実は日本はロスチャイルド家から大変なお金を借りて復興している。復興費用という名目で最初は利子だけ払わされて、最近までそのお金を返していた。

いつも追い込んで、お金を貸して、もうける。

ロシアの株は今下がっているが、そこを買っている人がいる。

底値にして、そこを買い占めるのがいつものあの人たち。

ロシアはお金がなくなったらどうするか。プーチンも最初からわかっている。

何年も前からシミュレーションはしているはず。当然お金も安全なところに流している。

そのシミュレーションはロシアの重鎮が皆で集まって計画している。

ソ連時代からバックにはアメリカ

アメリカとソ連との冷戦時代、ソ連には大きな産業はなかった。

それでも米ソ冷戦と、ソ連がアメリカと対等のように煽っていた。

なんの産業もないロシアはどこからお金を得ていたのか。

実は、イングランド銀行を通してFRBがお金を貸していた。これは情報公開法で明らかになっている真実。

結局アメリカは敵を作っていただけ。

イングランド銀行がソ連を支援しているように振る舞って実はアメリカが支援している。

結局対立構造を作っていただけ。

つまり今のプーチンに裏にいる勢力、ソ連を作った勢力、ロシア帝国を作った勢力はアメリカ。アメリカの裏にいるのもウクライナの裏にいる勢力も同じ。つまりみんな仲間。

ロシア革命からその背後にいる人を辿っていくとある王家S家(シェルバーン家?)の存在に行きあたる。

(ここから歴史の裏にいた王家の話に。かなり端折って書いてますので、詳細は動画を見てください)

EUを作ったのはブリュッセルのタスシス家。その繋がりでS家とタスシス家が争っているのがこの戦争。

スイスのカシス大統領は今回、停戦合意がまとまらずに決裂した場合は仲介する用意があるといっている。

ボスはスイスということ。

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おまけ(33:00〜あたりの)は各国の王家の本当の血筋は・・という話し。ここでは省きます。とても興味深いお話でした。

結局裏では繋がっていて、皆が仲間で、それぞれの役割を演じながら、儲けているというからくり。

庶民だけがいつも酷い目に遭うのが戦争ー。

この「ロシアとウクライナの戦争」で日本の憲法を改正に持っていきたい人たち

このどさくさに紛れて、Twitterでは憲法改正がトレンドワードになるなど、改正ムードが作られています。

その中で、岸田政権は「緊急時にワクチンを敏速に承認するための新たな制度を設ける改正法案」が通しました。

ビルゲイツはつい最近こんなことを言ってましたね。コロナはまもなく終わり、次のパンデミックが来ると・・。

その時のための上の「緊急時にワクチンを敏速に承認するための新たな制度を設ける改正法案」なのでしょう。

パンデミックは自然発生したもので無く、彼らがシナリオ書いて計画していることを告白しているようなものです。

それに備えて、また新たなワクチンを用意し、今までの承認までのプロセスを省略してワクチンを国民にうたせようということでしょう。

その時のために憲法改正が必要なので、ロシアとウクライナの紛争に乗じて「憲法改正」のムードを作っているのが真実なのではないでしょうか。

97条の基本的人権の削除、緊急事態条項有りの憲法がつくれればワクチン義務化ができますし、緊急事態だと宣言すれば選挙も必要なくなります。

世界統一政府の支配層が管理、監視する共産化した社会がグッとやりやすくなるのです。

コロナが始まったばかりの頃、アングロサクソンミッションというタイトルの動画がコロナパンデミックを予言していたということで拡散されました。

その中で、投稿者の男性が支配層の計画として、アメリカと中国の戦争という話をしていました。アメリカは自分で参戦せずに同盟国を使って戦わせると確か話していたと思います。

憲法9条の改正がやたらと言われるのも、そういう計画のためなのかという気もしています

国土を守るは表向きで、結局は軍需産業や支配層たちのお金儲けのためというのが戦争の真実です。

バイデン周辺のウクライナ利権

また、今回の戦争にはバイデン政権のウクライナ利権というものもあるようです。

大統領選挙の時にトランプに追求され、今も何かとつつかれる問題に、戦争して証拠隠滅という思惑もあっての今の事態ーそういう見方もあるようです。

 

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