ごぼうの党の後ろにも自民党&統一教会の陰

ごぼうの党の後ろにも自民党&統一教会の陰

ごぼうの党は護憲派?

先の参院選挙に立候補した、ごぼうの党の奥野さん。

今の日本の闇の部分を暴露をして、憲法改正絶対反対の立場の方でした。

以前のブログでも「勇気のある方」として紹介したのですが、背景を知って、「?」と思うことがあったので、書いておきます。

他の立候補者が言えない話をバンバンしている奥野さんの動画はこちら↓。

奥野さんが暴露したこと。

■年次改革要望書 (日米経済調和対話)

毎年10月にアメリカから来る、日本の政治に対する注文書

アーミテイジなどのジャパンハンドラーが仕切っている。(安倍さん応援団)

■日米合同委員会

ニュー山王ホテルで行われている米軍と日本の官僚との会議。国会よりも憲法よりも強いと言われている。ここで日本の政治は決められる。

■モンサント社ラウンドアップ訴訟

世界で発癌性があると認定され禁止された除草剤が、日本では普通に売られている。

改憲は危険、緊急事態条項入れられたら日本は終了。

護憲派のごぼうの党に改憲派の自民に近いアドバイザー

アドバイザーの方、一覧。

アドバイザー田村重信氏は元自民党で改憲派

護憲派であるはずのごぼうの党のアドバイザーは田村重信氏は元自民党で十六人の総理大臣に仕えたという人。

そして、この田村氏は安倍さん称賛の雑誌「HANADA」で、「世界一わかりやすい憲法改正の話」というコラムを書いている改憲派。

さらに田村氏、統一教会の「世日クラブ」で講演もしている。

アドバイザー上田博和氏は日本会議で統一教会とも関係あり?

もう一人のアドバイザー上田博和氏。

この方は日本会議に所属、安倍元総理や三原じゅんこ氏の応援もしている。つまりこの方も改憲派。

上田さんは日本政策学校の理事もしている。

日本制作学校とは何?と思って調べてみると、WIKIには、

一般財団法人日本政策学校(にほんせいさくがっこう、Japan school of policy making)は、2011年に政治リーダーを育成・輩出することを目的に発足した政治塾である

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BF%E7%AD%96%E5%AD%A6%E6%A0%A1

政治リーダーを育成する学校となっているのに、関係者の名前の中に、統一教会と関係があると言われている渡瀬裕哉氏の名前。

また、理事の上田博和氏も、統一教会と繋がる。

ワシントンタイムズ(統一教会が持っているメディアの一つ)が案内したセミナー?「表現の自由戦士」で、日本側登壇者として参加した人たちのなかに上田氏がいる(一番下の左側)↓。

(他にも知っている顔がちらほら、参政党の神谷さんもいる)

上のツイッターにもどって、右下の写真を抜き出し。

上田さんと一緒に写っている井上よしゆき氏は、安倍元総理の秘書官で、統一教会に応援されている映像が今問題になっている議員。

統一教会に応援されていた井上氏は当然、改憲派。

井上氏と仲の良い上田博和氏は、日本会議でもある。

田村重信氏、上田博和氏、共に統一教会に関係している。

こちらは上にも書いた、田村氏が世界日報の「世日クラブ」で講演していた話し。

そして上田博和さんの方は、参政党の党大会にも出席していたようだ。

<統一教会と繋がる>上田さんが理事の日本政策学校「第20期生入学記念」に出てくる鈴木英敬氏<地方自治体関係者>

この方も統一教会で検索すると、次々出てきます。

右下の写真拡大

鈴木英敬氏とは、元三重県知事で今は衆議院議員なのだそう。統一教会に祝電を送っていたという。

愛知県の大村知事、福井県杉本達治知事、三重県の鈴木英敬知事(当時)、も統一教会に祝辞を送っていたという。

ただし、祝辞の内容について、

大村知事側が「もとは韓総裁を称える内容ではなかった」と抗議したところ、教団は「祝辞の内容が一般的だったので改ざんした」と認めたと報じられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c5c260db6d75fbfafbab791ba4b4f4f9e0c18ce0

ということのようだ。以下のツイートが改ざんされたと言われる大村知事の祝辞の内容。

さらに、沖縄県知事の玉城デニー氏、群馬県知事の山本一太氏、富山県知事の新田八郎氏も名前が出ているそうです。

こちらでは国民民主党の玉木雄一郎氏も出てきます。

他にも書ききれない名前は写真で解説されています。

日本は統一教会国家だったのか!?

ごぼうの党から始まって、繋がっている人を調べていくだけで、学校関係者、地方自治体関係者など、日本中が統一教会なのではないかと思うほど、この組織が出てくるのです。

ごぼうの党の奥野さんのお店は、銀座にある「一徳」

ごぼうの党の奥野さんがオーナーをしていると言われるお店は銀座にある「一徳」というお店でテレビでも取材されている。

VIP専用で政治家も海外の要人もたくさん来るそうだ。

こんなお店↓

 

https://jtbmusic.jp/okunotakashi-vip/

こちらのブログに詳しく書かれていますが、利用されいるのは著名な方ばかり。

JOCの山下康裕会長がアイスランド大統領との会談にこちらのお店を使ったそうで、“政治家御用達のようです。”と書かれています。

これだけの人脈をお持ちの方が、なんのしがらみもなく立候補しているはずもなく、実際アドバイザーについている方は皆改憲派の自民党、統一教会関係者です。

ノン・リニアーウォーフェアの政治手法が使われている?

以前のブログに

“ノン・リニアーウォーフェア”

という政治手法があると書きましたが、今それをやられているのかもしれません。

どんな手法かというと、ロシアの例で言えば、

プーチンは、自分を支持する団体にも政府のお金で支援したが、そのほか、プーチン政権を批判するリベラル派の人権団体にも、また、その他のプーチン政権を批判する全ての政党にも政府のお金で支援したのだそうです。

反ファシスト(差別反対)の青年組織にも政府のお金で支援し、それに敵対するネオナチ団体(特定民族を排除せいよー差別容認ーの団体)にも政府のお金を出したのです。

そしてそのことを公にする。みんなに知らせる。(ここが重要)

すると、「え?どういうこと?」と国民は混乱する。思考が止まる。何が起きているのかわからなくなる、何も信じられないという感覚になる。

これは、「全ての敵を常に混乱させた状態にする」権力者の新しい政治的戦略なのだそうです。

そういうことが続くうちに、あれもこれも信じられない、あの人もこの人も信じられない、何が起きているのかさえわからないという気持ちになる。

大衆は情報をとることに疲れ、政治に対する情熱を失う。

これが支配層の狙い。

政治にものを言わない大衆を作りたい支配者側の思惑が徐々に成功していく時間。

その間にも支配者側の大きな計画は動いている。(大きくは世界統一政府の実現、日本の場合はその前の憲法改正だと思われる)

国葬の次は憲法改正に動く

国葬の次は憲法改正に動く。古賀茂明さんの意見

岸田さんが国葬にこだわるのは、この流れを狙っているー古賀茂明さんの解説。

国葬もオリンピックの時のように、強行してやってしまえば、海外から要人がたくさん集まって、日本や安倍さんを褒め称えるようなコメントをたくさん残すはず。

そうなれば、そのムードに流されて反対意見も消えていくだろうと岸田さんは考えているのではないか。

https://youtu.be/8SCYxh5FN3Mhttps://youtu.be/8SCYxh5FN3M

 

自民の憲法草案は勝友連合の政策要項と同じ。

日本の憲法が反日統一教会憲法になるかもしれない瀬戸際。

テレビにはこれからもずっと統一教会と政治家の癒着について報道を続けてほしい。

赤旗も書いていました。

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